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WWDC 2018のまとめを参考にして僕なりの意見を。

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(2018年11月10日 更新)

我がTwitterの相互フォローのApple信者のうぉずさんが嘆いていらっしゃる。

今日は、やばいTシャツを着る日本人と変なタトゥーを彫る欧米人の笑えない話をしたかった。

しかし、ここで追従をさせてもらうべく、AppleさんのWWDC 2018の話をしようと思います。

特に笑えないのだよ。今年のWWDCはね?

今日の作業場のBGMはTOKYOFMさんのFUTURESで行ってみよう。

それじゃ行くぞ!

"Here we go~!"

 

結論から申し上げて、がっかりしたよ。

今年のWWDCに関してはOS X、iOS、watchOSの変化が見られただけで、ハードウェアの変化はApple Watchのバンドが増えただけだった。

ここで正直に思ったことは、Apple株を売って、ワンタップバイをやめて正解だった。

世界中の投資家たちはがっかりして損切りを行なっているだろう。

主に10以上あるけど、僕なりの意見を述べさせたいと思います。

僕はMac miniとiPhoneSE2(仮→iPhone(2018))が出るんじゃないかって期待していた。

もちろん、我が親友の碧乃あか男様(id:mraka2015)もその一人だったりする。

それがもろくも裏切られたので、僕の見立てに間違いはなかっただろう。

そして、過去に書いた僕のブログもだんだんと読まれなくなってくるだろうから、軌道修正を考えた方がいいと思う。

WWDC 2018について。

詳しいことは各種まとめに入っているのだが、僕は友人のこのブログを参考にさせてもらった。ありがとうございます。

appleshinja.com

appleshinja.com

Mac用OS OS X Mojave(モハーベ)

山シリーズはHigh Sierraで終了です。Mojaveとは砂漠の名前です。

これに関しては特に感銘を受けたのは、ダークモードの採用だろう。

黒主体の画面になるということだが、これにより、MacBookの消費電力が下がる。(逆に白が一番電力を食う。)

新しいApple Watchがそんなに電力を食わないのかと言うと、それは黒主体の画面だから。

それに目にも優しいですし。いいことづくめです。

そして、デスクトップ自動整理機能。デスクトップが散らかるとややこしいので、僕は過去の画像はiCloud以外は、デスクトップの画像はできるだけ削除している。

それが自動で整理整頓されると気持ちがいいですね。

プレビュー画面で編集がより楽になるが、画像の変換は普段はやらないから、どこまで便利になるかは未知数ですね。

iPhone用OS iOS 12

まず目についたのは、AR機能の向上。

まぁ、これはPokémon GOをやる人にとっては朗報に違いない。

メジャーでモノの距離感を図る機能がついた。

まぁ、僕は毎日、胴囲を測っているが、これは変わらないかな?

グループチャット機能。これは一匹狼ならぬ一匹ライオンにとって、不要な機能かも。

Apple信者のうぉずさんもLINEはセキュリティがザルなので、FaceTimeが流行って欲しいと願っているが、僕も同感です。(それに僕は犯罪に巻き込まれたくないので、LINEはやってないのだよ。)

Siriショートカット。これはSiriの向上を願っていた僕も歓迎している。

GoogleやAmazonに抜かれつつある人工知能界隈が盛り返してくれると大喜びだ。

鍵無くしたから探してとか、今から帰るので、手っ取り早い交通方法を教えてが実現するのだ。NAVITIMEや駅すぱあとを利用している僕にとっても嬉しい機能。

スクリーンタイム機能。これはどのアプリを何分間使ったを測ってくれる機能だ。

これにより、子供のスマホ中毒解消にきっと役立ってくれる。

あか男様いかがです?

iPhone5s以降の機能を向上してくれる機能アップが何よりも嬉しい。

Appleさんも今や稼ぎ頭はMacじゃなくて、 iPhoneですから無理からぬ話ですね。

  • アプリ起動速度40%アップ
  • キーボード表示速度50%アップ
  • カメラ起動速度70%アップ 

これは買い替えをしなくても済むから!格安SIMの方も大喜び!

Apple Watch用OS watchOS 5

アクティビティ共有機能では、カップルや家族の使用で、競い合ったり励ましあったり。

一緒に運動いかがです?

トランシーバー機能はGPS Onlyモデルにとっては嬉しい機能だが、これってiPhoneで電話した方が早くない?誰得機能です。(笑)

Siriの起動条件を追加。

これでApple WatchでもSiriが使いやすくなった。

これで知らない場所に出かける時もバイブレーションで知らせてくれたら安心というもの。

マップとの連携を上げて欲しいものです。

あとがきに代えて。

WWDC 2018がソフトウェアの発表会だと知って、ハードウェアは出ないのか?と残念がったので、9月に期待といった処です。

Mac miniがさらに小さくなったり、iPhoneSE2(仮)が出ると嬉しいものです。

 

最後まで読んでくださってありがとうございます。

過去記事。

 

www.alkanet-books.com

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 それではでは!ごきげんよう!