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【朝ブログ】タトゥーについて語って考えて見た。

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今朝、アパートで朝4時に自販機に缶コーヒーを買いに行ったら、同じアパートの同居人が挨拶してくれた。

その腕にはタトゥーが!もちろん、本物だろう。

そこで、タトゥーについて語って見た。

もちろん、僕はテルマエ(公衆浴場≒温泉)が好きだから、本物のタトゥーには興味がない。

むしろ、タトゥー一つで、差別について語ることができるんじゃないかと思って、キーボードを叩くことにした。

今日2018/06/05の朝ブログは、ネタ切れでも堂々としても良いと胸を張らせてくれた我が親友のうえのゆう様(id:uenoyou111)に感謝を述べながら、書きます。

作業場のBGMは我が四日市市出身の現役女子大生ドラマーの川口千里ちゃんの"CIDER ~Hard&Sweet~"をかけながら、行ってみよう。

"Here we go~!"

 

皆が同じであることを強要する日本教育の弊害。

日本には昔から銭湯に入って身体を綺麗にする文化があった。その際には、犯罪者と区別する必要があったとされる。その為、過去には犯罪者には刺青をするという風習があった。

それにより、犯罪を犯しかねない人から遠ざける差別意識が芽生え始めたと言えるんじゃないかな?

現在の日本では、各家庭に浴室があるために銭湯に入る文化も廃れてしまい、海外文化の影響もあってか、タトゥーに抵抗をしない若者が増えた。

ただ、ひとつ心配なのは、若気の至りでタトゥーを彫ったら、それは余程のことがない限り、消し去ることができない点があるということだ。

例えば、1万円で彫り師に彫ってもらったタトゥーも、子供が育って教育上、一緒にプールに入らなければならない場合、親がタトゥーを彫っただけで、他の子供たちが子供に差別感情やいじめが生まれる可能性だってある。その際には、除去する必要があるのだが、除去には10倍以上の時間と10倍以上の費用がかかるということだ。

しかも、本人にも職業選択の自由もない。

タトゥーが見られただけで面接に落ちる恐れがあるし、下手したらバレた途端に、解雇される恐れがある。

それは、タトゥーを彫る=反社会勢力(893など)に加担するという偏見によるものだが、縦社会が強い今の日本では変えようのない事実である。

ミュージシャンが良くって、一般人がダメなのはあんまりじゃないか?という言い訳は通用しない。

あくまで一般的には、『タトゥー=反社会的』というイメージが強い。

タトゥーを彫った人もいろいろ。その人それぞれが問題であり、『タトゥー=敵視すべき』なのは差別じゃないかと思うのです。

海外ではファッション。生まれたままの裸体がダサいとされるデザイン事情。

海外ではキリスト教や各種エスニック部族(明治維新前のアイヌ民族の既婚女性には唇の周りにタトゥーを彫るのが一般的であった。)の影響があってか、『違いがあっても構わない』という考えのもと、割りにタトゥーは一般的であったりする。

特にキリスト教社会で、ルネッサンス賛同者以外にとって、裸体は恥ずべきものであり、身体にデザインをしてもいいじゃないかという風習がタトゥー人気に拍車をかけている。

アメリカのディズニーアニメーション、『モアナと伝説の海』でサブヒーローにタトゥーを彫った男が登場するが、僕が驚いたのは、今までの子供向けアニメにタトゥーを彫った登場人物が出るのは、大抵悪役ぐらいかと思ったが、ヒーローにもそういうものが出るとなると、タトゥーに対するものの見方を変えなければならないのかな?と思えてくる。

サオリーナでもタトゥー男性がいるが、彼らは礼儀正しい。

僕が通っている公営のジム、サオリーナでは『タトゥーは目立たないようにしてください。』(注:プールは禁止)という断り書きがされている。

僕は堂々と彼らに挨拶をしたら、気さくに挨拶をしてくれた。

彼らだって、普通の若者である。ただ、やんちゃなだけだった。それだけ。

もちろん、簡単に除去できないことは覚悟していたのだろう。

それでも、受け入れたのは自分を奮い立たせるためじゃないかと思うのですよ。

むしろ、タトゥーよりも彼らがもともと持っている筋肉に目がいって、羨ましい(憧れ)を抱いてしまった。

本当に、たまたま彫っただけである。

タトゥーを彫った人もいろいろ、あるなしは関係ない。

もちろん、タトゥーを彫った人にも挨拶をしてくれない人もいる。

そういう面倒な人には最初から近づかない。

それはタトゥーのあるなしに関係なく、見た目の雰囲気でわかるものです。

多分、彼らは社会と戦うために、タトゥーを彫って自分の身を守っているんじゃないかな?

そもそも戦う相手がどこにいるのかまでは、彼らから語ってくれない限り、解らないですがね?

僕はタトゥーシールを見て、安心した。

じゃ、僕もタトゥーシールを見て、やって見たいなと思った反面。気軽に落とせなくなったらどうしようかと思った。

そうしたら、案外簡単に落ちるじゃないかと解って安心している。


タトゥーシールの落とし方

これだったら、コスプレなんかでもタトゥーが必要なキャラでも平気でできてしまえるし、安心ですね。

エタノールは浴室の天井のカビ除去にも使えるし、一石二鳥です。

僕もやってみようかな?

つい、そんなちょいワルな誘惑に乗って見たりもしたくなってきた。

 

最後まで読んでくださってありがとうございます。

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 それではでは!ごきげんよう!