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【朝ブログ】mineo(マイネオ)に変えてみたら驚いた!

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格安SIMことMVNOのmineo(マイネオ)に変えてから困ったことがありません。

今の所はね?

そこで、格安SIMにする際につまづきやすい点をいくつか述べたいと思います。

作業場のBGMはQUEENのQUEENです!

Keep Yourself Alive!

それじゃ、行ってみよう。

"Here we go~!"

 

きついのは最初の1〜2ヶ月だけ。あとは楽チンになる。

僕が特に強調したいのは、『iPhoneのローンが残ってでも乗り換えるべきです!』ということです。

わずか、2366円の月々サポートのために、それ以上の使用料を支払うのはじつに虚しいことか?

マイネオについての基礎知識はこっちのサイトに譲るとして、僕が感じたことをつれづれなるままに書こうと思います。

webdesignerwork.jp

まず大抵の人が引っかかる『違約金』問題。

2007年にソフトバンクが『ホワイトプラン』を実施してから、大手3大キャリア(携帯電話事業者)は解約時に9500円(税込10260円、増税後は10450円)支払わなければなりません。僕は2007年よりも前に加入していたのだが、元々の携帯電話料金が安くなることがありませんでした。

ハーティー割引(障がい者割引)の対象になっていたので、特に期間を設けていたわけではありませんが、基本料金がその分高めだったのです。

それが、5,162円のiPhone 8 PlusとApple Watch series 3のローンで支払わなければなりませんでしたね。

できればこれを一括で払って、スッキリまとめたかったのですが、これは残念ながらかないませんでした。そこでローンの支払いは残して、ドコモさんとは解約となりました。

結局いくらかかるのか?

月々サポートの割引(2366円)が先月度で廃止され、今月分は無くなり、MNP転出料が2160円(税込)もかかってしまいましたので、4526円も上がってしまいました。

その結果、最終月(2017年5月利用料6月請求分)が13,347円にも跳ね上がりました。

それも6月末の請求を払えば後は、月5,162円とマイネオの1728円ちょっとを払うだけです。

しかも、マイネオさんは基本料金ですら日割りで割ってくれるので、13,347円に事務手数料3,240円とSIMカード発行手数料425円(共に税込)なので、13347+3665+α=17012円になります。

月々の携帯電話の料金が11000円だと考えたら、6012円も余分にかかりましたね。

おっと、お店に初期設定を手伝ってもらったので、1080円もかかりましたので、6012+1080=7092円かかりました。

これがDプラン、デュアルタイプ(音声通話+データ通信)の3GBプランで、1600円の税込、1728円になります。

先ほどかかった余分な料金を1728円で割ったら、7092÷1728≒4.1044166…≒5ヶ月で元が取れます。

着信履歴からかける場合だと30秒20円かかるのだが、mineo電話アプリを使ってかけた場合、半額の30秒10円になります。

僕はこっちから電話をかけることが滅多にないので、かなりのお得になりますね。

僕が感じたmineoのデメリット。

それはクレジットカード払い限定になってしまうことと、人気があるゆえに混雑時のスピードが遅くなることかな?

しかし、マイネオさんは画像の圧縮化などでかなり努力されているので、そんなにスピードの遅さは気になりません。

本多静六ismの現代継承者としてはできる限りクレジットカードは使いたくなかったのですが、仕方ありません。

逆を言えば、情報に精通していれば、自分でSIM交換だってできますし。

僕の場合は、固定電話を処分してしまったので、相談する相手もいませんし、四日市は遠いので、仕方がなかったのです。

また、AppleCareが無くなったので、より大切に扱おうって気も起きますし、その辺もあってか、ケースを買うことにもつながりましたね。

今後はどうするか?(あとがきに代えて)

今後は車検代に向けて貯金しなければなりません。

そして、Apple Watch series 4のGPSオンリーモデルが出たら、Apple Store名古屋栄にて、現金一括で買おうかと思いますね。その際にはAppleCareに再び入ろうかと思います。

 

最後まで読んでくださってありがとうございます。

過去記事。

 

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 それではでは!ごきげんよう!