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何故、ブロガーはテレビを見ないのか?

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(2018年11月10日 更新)

ブロガーはテレビを見ないのはなぜか?と我がブログ読者のぶんちゃんさんがTweetしたけど、果たして本当か?

考えてみた。

今日の作業場のBGMはTOKYOFMさんのFUTURESを聴きながら書こうかと思います。

今日は土曜出勤(ゴールデンウィークの穴埋めです)!筋肉痛とともに頑張ろう!

それじゃ、行ってみよう。

"Here we go~!"

 

最近、ブログのアクセス数が下がっている原因はゴールデンタイムにアップロードしないため。

僕は毎朝、ブログを書いています。

しかし、先日はライバルのルパン座3(id:rupannzasann)さんに大差をつけられました。

アドセンス収益を詳しく書くのは違反ですが、彼ははてなブログProの年費用とドメイン費用をすでに回収したとのこと。

彼のやり方は、毎回5時、12時、17時に1000文字程度のブログ記事を掲載して、500記事を越えただけじゃなく、時流に乗ってはてな表紙に載ったおかげで、読者数を確実に増やして、300人を超えました。

予約投稿はSNSに発信できないと思い、ライブ感を大切にしている僕からすると大打撃です。 

僕は素直に敗北を認め、次に活かせないか?と考えました。

朝ブログというスタンスは崩れません。

しかし、ブログのゴールデンタイム(Prime time)にアップしないことが何よりの敗因だということは悟っています。

リアル人間関係の読者様(上司)もいますし、下手なことは書けません。

僕のブログのほとんどのアクセスは過去ブログのGoogle流入が主な原因となっています。

Macの記事やiPhoneの記事は安定したアクセスが見込めます。

しかし、Apple関連については、英語の長文を読解(通訳)できる人が圧倒的に有利です。

海外サイトの翻訳ばかりが目立つ中で自分自身の経験則をブログに書くのは大変な苦労が伴います。あのgori.meさんでさえ、Androidの記事を書くほどなのです。

Appleの熱心な信者は、日本語ブログをあまり信頼していないのが実情なのです。

Apple情報強者はこぞって英文のニュースサイトを見てそれを翻訳して、自分のブログにします。

『賢者は歴史に学び、愚者は経験に学ぶ。』

詠み人知らず

 経験に学ぶやり方では、今までの常識が通用しない世の中を生きることができません。

つまり、僕のブログはフォゴットン(忘れられている)状態だと言えるのです。

ゴールデンタイムに最新記事に乗ることがない僕のブログはまさに忘れられているのです。

何故ならば、新着ブログの1ページ目から進んで掘り下げてゆく手間が面倒なのです。

だから、アクセスが伸びないのか。

ブロガーはテレビを見ないのか?

テレビを断捨離(処分する)した今となってわかる事だが、新しい情報はもっぱらラジオ(radiko)で聴けますし、今ではWIZ RADIOがある今となっては、スマホでラジオを聴く時代になったと言えます。

我が地元のFM三重さんでさえ、全国区を相手にするほどなのです。

時流に乗ることができなかった僕のメッセージが一向に読まれないことが悔やまれますが、一応、メッセージはスタッフさんが読んでくれています。

しかし、採用されない限り、パーソナリティーさんに記憶されることがないので

す。

メールやハガキが選ばれるのは、あくまで番組側に権利があります。

僕が今までラジオであまりメールが読まれなかった原因は他にあるんじゃないか?と思っています。

そのことについては後日電子書籍で語りたいと思います。(統合失調症闘病記と合わせて、2冊の予定となった。)

ブログは個人の思いが直接発信されています。テレビやラジオはスポンサーの意向などの思惑が絡んでしまって、情報としての信頼性が高い反面、裏で何かが動いているんじゃないか?と思われます。

その点ブログは、自分自身の意見がストレートに書かれているので、口コミとしては絶大な効果があります。

今でこそ、メディア王の座はInstagramに王座を明け渡していますが、ブログの座の堅牢さはいまだに健在です。

若者がスマホを見ることがほとんどとなった今、テレビはオールドメディア信者の人を相手にした広告や商売で成り立つしかありません。

子供向け広告もYouTubeに移籍しており、ティーン向け広告のほとんどはYouTubeです。

当然、スマホ時代にあったブログを書くべきだということは解っています。

LINEなどの流行により、あまりの長文だとブラウザバック(直帰)されるのがオチです。

しかし、1500文字以上を書かないと、Googleさんに仕事をしていると認められず、アドセンス広告を取りやめられるおそれもあります。

ここのさじ加減が難しいところです。

 

最後まで読んでくださってありがとうございます!

過去記事。 

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 それではでは!ごきげんよう!