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コーヒー豆が買える8つの場所のメリット・デメリット

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(2018年11月4日 更新)

あなたはコーヒーをいれる時は、インスタントかコンビニカフェが多いと思われますが、僕は最近、豆に凝っております。

そこで、コーヒー豆を買う際に参考になれれば良いかな?と思って、コーヒー豆を買う場所について僕なりの考えをまとめてみました!

 

本題に入る前に、ちょっとした歴史から。

昭和の頃は、レギュラーコーヒーと言えば、豆売りが当たり前でした。

何故ならば、粉にするとすぐに酸化してしまい味がすぐに落ちてしまうため、保存がなかなか効かなかったのです。

 

その為に、各地のスーパーでは、専用のコーヒーミルが置いてありました。
(その頃は、まだ電動ミルが高価であったり、安くても少量手回しの時代でした。)

 

家庭でミルを持つ人はまだまだ少数派で、スーパーで買い上げた後、売り場のミルでひいていました。

 

ところが、味にこだわりのある人からすれば、『せっかくブルーマウンテンを買ったのに、前の客がひいたモカが混じってしまうじゃないか!』とか、『洗ってないで放置していて不衛生だ!』といった声が聞こえました。

 

そのため、コーヒーの粉を保存する袋で『酸化を防ぐガス抜き穴』が開発されました。

これにより、コーヒー豆を買う人は少数派となり、あらかじめひいた粉で買ったり、インスタントコーヒーの味も向上したことから、コーヒー豆はスーパーから数をかなり減らしましたね。

 

こうしてコーヒー豆を買う場所は平成に入ってネットか専門店にシフトしました。

今ではスーパーでも『意識高い系』向けに高級豆が置いてあります。

しかし、レギュラーコーヒーと言えば、粉売りがごく普通になりましたね。

コーヒー豆を買うならこんな場所がいい。

コーヒー豆を買うならば、こんな場所がいいと思いますので、それぞれの利点と欠点を紹介します。

それぞれに良さがあるので、ランキングにはいたしません。

無印良品。

メリット:シンプルさながら、様々な客層の好みに合わせている。豆もあれば、粉もある。

デメリット:地元に店がなければ、ネット通販を使用するしかない。
   隣町(僕の場合は三重県鈴鹿市)に店舗があるのならば、そこまで行く必要がある。

   品揃えは、ほぼ3、4種類しかない。(オリジナルブレンド、カフェインレス、MUJIカフェブレンド)
   割とコストパフォーマンスが良くない。
   これは余談だが、ついつい余分な雑貨を買ってしまう。(笑)

近所のスーパー。(ここではマックスバリュー)

メリット:UCC系列が堂々と売られている。PBはほぼ全て粉かインスタント。
   意識高い系向けに高級豆も売られている。
   余談だが、ポイントも貯まりやすい。

デメリット:品揃えはネットと比べると若干負ける。
   定番の品か、高級豆しか置かないし、真空パックか脱酸素パックなので、そこそこ持つが、やはり今は豆買いは少数派ですね。

ディスカウントストア。(ここではイオンビッグエクストラやMEGAドン・キホーテ)

メリット:ほとんどない…と思ったが、思わぬ掘り出し物を見つけたので、追って報告します!

デメリット:高級豆をマックスバリューとほぼ同じ値段で売っている。
   品揃えは、やはりマス(大衆)向けだけあって、粉売りがほとんど。粉を安く買う人にはありがたい。

意識高い系スーパー。(ここではコスモスなど)

メリット:思わぬ掘り出し物に出会えるかもしれない。

デメリット:意識高い系にフォーカスを当てている為、値段は高め。

(写真はコスモスのコーヒー豆売り場。ここでも豆売りは限られていた。)

老舗の挽き売り店。(高野珈琲挽き売り店、コーヒーのヨシダなど)

メリット:熟練のマスターがいってくれた新鮮な豆を売ってくれる。
   コーヒーの美味しいいれ方を教えてくれる。
   味は一番うまい。炒りたて最高!

デメリット:コーヒーgあたりの値段が高い(100g500円など。)

スターバックスなどのコーヒーショップ。

利点:様々なフレーバーを売ってくれる。(なかには期間限定も?!)

欠点:やはり粉が多いのは世の流れか?
   そして値段が高い。

マス(大衆)向けネット通販。(Amazonさん、楽天市場など)

メリット:値段がなんと言っても安い!

デメリット:コーヒーのいれ方は自分で覚えるしかない。
   量がやたらと多いので、飽きてしまうとちょっと辛い。(ヘヴィドランカーだったら大丈夫かと。)
   粉だったら、わざわざネットで買わなくても気軽にスーパーで安く買える。
   配送の都合上、すぐに手に入るわけじゃない。待つのはドキドキ。

ニッチ向けネット通販。

メリット:手頃な値段で、ぼちぼち買える。

デメリット:縁がなかったら、そもそも会うこともない。
   しかも、だいたい値段が高い。
   配送の都合上、すぐに手に入るわけじゃない。待つのはドキドキ。

あとがきに代えて。

今回はランキングにはしなかったものの、コーヒー豆を買うんだったら、こんな場所をあげてみました。

 

それぞれに良い点悪い点があるので、そこをじっくり考えてコーヒー豆ライフを楽しんでくださいね。

 

コーヒー豆のままだったら、生鮮食品でありながら密封容器で1ヶ月〜1年間は保存できます!

 

無印良品さんだったら、イタリア製の密封容器が売ってありますので、それに豆を封じ込めればいいですし、僕は袋のまま冷凍庫に保存しています。

 

一番いいのは、密封容器に入れて冷蔵庫に入れるのがいいですね!

豆だったら、常温保存もききます!あとは直射日光に当てない!湿気を防ぐこと!

これだけ守れば、美味しいコーヒーがすぐあなたのものになりますよ。

レッツ、ドリンク、コーヒー!

最後まで読んでくださってありがとうございます!

過去記事。 

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それではでは!ごきげんよう!