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新聞訪問販売詐欺にお気をつけて。

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(2018年10月30日 更新)

皆様、おはようございます。

アイリッシュコーヒーの酔いが覚めやらぬうちに目が覚めてしまいましたね。(笑)

 

今回の朝ブログは、悪質な新聞訪問販売の撃退法について語りたいと思います。

これは営業全般に言える事なので、特に田舎の山村地帯の一軒家にはお勧めと言えるでしょう。

おととい起きた事件から話しましょう。

 

おとといの新聞販売員は酷かった。

愚痴にならない程度に話しますね。

あれは仕事から帰って、郵便局からの再配達によるDMMビットコインの書き留めハガキを待っていた時の事。

BEEP!BEEP!(ピンポーン♪)

男「すみません、新しく販売を始めたものですが、ちょっと話がしたいので、よろしいでしょうか?」

 

本来ならばここで撃退すべきですが、郵便物を待っている手前、動かないわけには行きません。

まず、ここで注意しておきたいことは2点。

  1. 身分を明かすネームプレート(名札)をつけていなかった。
  2. 「〇〇の者ですけど」と最初に乗らなかった。

これはセールスマンを経験した僕のアドバイスですが、悪質なセールスの場合、最初に身分をバラすと128%断られます。

セールスマンにとっては、断られたときにこそチャンスと洗脳されており、次から次へと畳み掛けます。

 

そして、ドアを開けたが最後。

男「九州から来た読売新聞の販売員です。何か新聞を取っていませんか?」

胸にはネームプレートはありませんでした。

恰幅のいい九州男児。もっこすな感じでした。(他の九州男児の皆様ごめんなさい。)

僕「日本経済新聞を取っていますが。何か?」

そう言って無理やりゴミ袋を渡して来てこう話しました。

男「じゃ、読売新聞を取ってくださいよ。悪いようにはしないからさ。」

僕「悪いんですが、全く興味がありません!」

男「あぁ、そうですか!」ちっと舌打ちをしてゴミ袋を受け取って帰ってゆきました。

もしかしたら、読売新聞というのも嘘かもしれません。

うまいこと偽造されたシートを使って支払いを命じるように働きかけたのかもしれません。(クレジットカード払いは特に要注意です!)

あれから、呪いの念が押し寄せて来て幻聴が走ってしまい、Apple Musicを聴いて、入浴するまで幻聴が消えませんでした。

今思っても、吐き気と虫酸が走りますね?

僕がサービスを受けているときに気をつけている事。

それは、WEBで身分を明かしている事。これに尽きます。

もちろん100%信じてはいけませんが、少なくとも身分を明かすだけあって、まだまだ信用がおけます。

注意すべき問題点。

『情弱(情報弱者)』と罵られて生きながらにして地獄に落ちないように、これからは情報を収集しておかないと生きてゆけません。

 

この点に気をつけることが大切です。

  • 新興宗教の勧誘は大抵、身分を明かさない。女性2人組や外国人2人組には要注意。(エホバの証人こと『ものみの塔』はパンフレットを見せるだけあってまだ良心的な方ですが。)
  • ネームプレートを見せない。これはもはや論外。
  • 制服を着ない。これで身分がそもそも明らかではない。
  • 田舎にありがちなのは、背広を着た男性。特に菅政権時から始まった『太陽光発電』のセールスは田舎の領民たちの間では「背広が来たら警戒せよ!」というのが常識だった。
  • NTTのフレッツ光を騙るプロバイダーのアンケートに素直に答えてはいけない。(うちはアパートで引いてもらっている無料回線でつなげているので、と言えば大抵撃退できる。と言うか、一回来たら覚えろよ!って事は、別の業者(担当)が来ているって事だから、全く信用しちゃいけないですね。)
  • (一番重要)NHKの訪問集金は2008年9月いっぱいで廃止されました。(『NHKの受信料の支払いは国民の義務です!』と大声で言う人は256%詐欺です!)
  • (大都市の)『セミナーにきたら初めて解る』とネットで誘う『副業』は256%詐欺です!(僕も危うく騙されそうになりました!)

NHKに関しては『BSのスクランブル字幕を解除したのにも関わらず、今までNHKの受信料を支払わなかった男性に問題があるとして、受信料の支払いを命じる』裁判がありましたね?

これでNHKは炎上してしまい、大変なことになりました。

 

僕もテレビは持っていませんし、ワンセグ通信のできるカーナビも売却処分しました。

例え、NHKの調査員が来ても追い返せる自信がありますし、それ以前に僕は『精神障害者世帯主』であり、世帯全員(1人)が障害者なので全額免除となっています。

 

これからNHKは『最も視聴率を気にする会社』となり、低予算(大河ドラマを除く)で構成させる番組ばかりを作って、オンデマンドとBSで稼ぐようになりますね。

 

NHKアーカイブでEテレの『(障害者バラエティ)バリバラ!』があれば『お金を払ってまでも』見たいのですが、残念ながら見ることができません。

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表札などに注意!

最近は個人情報保護法が進んでいるため、集合住宅などでは表札を掲げない家が多くなりましたが、こんな表札やポストなどは要注意です!

  • 家族全員の名前が書いてある。
  • 世帯主の名前が書いてある。
  • 表札の枠に、仮名やマル、ホツマ記号などがついている。
  • 表札ではないが、自分の自動車がない(長期旅行中)のに、新聞が受け取ってある。
  • 近所づきあいがない。
  • 子供の自転車に名前が書いてある。(学校管理のシール(通学許可証)もターゲットになる。)

これは犯罪者などへのメッセージであり、どの家が騙されやすいか?あらかじめマーキングしてあります。

 

表札に怪しい記号が書いてあったら、アルコールやラッカーで消しましょう!

賃貸でも同様です!特に借りたばかりの時は、前の住人がターゲットだった時のストーカーが狙っている可能性だってありますよ!(前の借主が若い女性だった場合はご注意ください。)

生活防衛術。

まずはこれをやっておくと安心でしょう。

  • 女性の一人暮らしだったら、完全に部屋干しにするか、男物の下着を一緒に干しておく。(下着はランジェリーネットによる部屋干しで!)
  • 困ったことがあったら、お近くの消費者センターに。(大抵は市役所にあります。)これも難しかったら、探偵に。
  • 買い物は決まった時間に行かない。ランダムにする。
  • 夏は昼間(帰宅時)だけ窓を開けっ放しにして、夜は冷房に頼る。
  • テレビがあれば、音は垂れ流す。テレビがない時は、ラジオかApple Musicで音を流して留守を誇示しない。
  • あまり電気のメーターを回さない
  • 最近では、中部電力エリア(+東京)の『カテエネ』加入者に限って『スマートメーター』に切り替わっており、デジタル表示なっているので電力消費の勢いが読みにくい。(検針も自動的に行われる。)

警察は基本、民事不介入なので、身体的に傷がつくか、財産が破壊されない限り動きません。

つまり、自分の身は自分で守りましょう!

女性は人体の弱点を突いた護身術を学ぶといいですよ!オススメいたします!

あとがきに代えて。

危険と犯罪は隣り合わせです。

これからはみんなで一体になって気をつける必要があるのかもしれませんね?

町内会のような仕組みがそろそろ復活してもいいかもしれませんね?ネットで町内会機能を補完してもいいかも知れません。

こちらも参考に。

http://流行速報.com/745.html

過去記事。 

www.alkanet-books.com

www.alkanet-books.com

www.alkanet-books.com

それではでは!ごきげんよう!