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【ぷち予想】Mac mini 2018が出るとしたらどうなるやら?

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3年以上もアップデートが一切されていないMac miniですが、そろそろ今年は出てもいいんじゃないでしょうか?

そこで、Mac miniを使ってみた感想ともしもMac mini 2018が出るとしたらどうなるのか?少しだけ予想してみることにした。

ただし、これはAppleさん公式の発表じゃないから、真に受けないで軽くさらりと流してくださいね?

 

予想輪舞曲。

www.itmedia.co.jp

まだ詳細を明かす時ではないが、Mac miniを今後、Appleの製品ラインアップの重要なパートにする計画だ

by ティム・クックAppleCEO 去年2017年10月のコメント

 先日、MacBook Air 2018が出ることに希望が出て来たところを水を差すようで悪いのですが、タイミング的にMac miniが出るとしたら、速くて2018年じゃないかと思うのですよ。

多分、Mac=高級派志向からの脱却を図ろうとしているのが目に見えるのですよね?

それがたまたま、MacBook Airの復活劇につながったと言えるのですよ。多分、予想の範疇かも知れませんけどね?

www.alkanet-books.com

これが今(2018年3月8日)の時点で人気No.1記事になっているところを見ると、MacBook Airのアップデートに対する期待があまりにもデカいと言わざるを得ませんね?

逆を言えば、安値路線の拡大が予想されると思うのですよ?

最高級路線はiMac Proの登場で確実になったので、そちらは職業YouTuberか、PIXARなどのプロユース向けに特化したモデルとなっていますね。

当然ながら、安値路線と言えば当然の如くWindowsの牙城となっているのですが、仕事用のPC市場としてのMacの立場というのは更にデカいものとなっており、ゲームをしないのだったら、専らMacだとも言えるのです。

そうなると、MacBook系のセールスを伸ばすのが筋というものです。

新興国向けにMac miniとMacBook Airで牙城を切り崩す。そういう戦略が見て取れるのです。

 非Retina displayを買うと後悔するよという呼びかけもあったのですが、ディスプレイの性能も上がればMacBook Airの復活劇もより現実味を帯びてきます。

最低限のハードウェアだけで、買い物で構築するMac mini。サードパーティ製のデバイスが充実している今こそ、Mac miniのアップデートの時が来たのかもしれませんね?

Mac Proの存在が軽くなった今は、格差の拡大こそ免れないモノの、安値路線の拡充によるAppleの攻勢が意味あるものとなっているのかもしれません。

Mac miniを使って見ての感想。

2.6GHzデュアルコアIntel Core i5(Turbo Boost使用時最大3.1GHz)

8GB 1,600MHz LPDDR3 SDRAM

1TB Fusion Drive

Intel Iris Graphics

USB-TypeB 4Slot

Thunderbolt3 1Slot
HDMI 1Slot For Display

Wi-FiとBluetooth両対応
90800円(税抜き)→98064円(税込)AppleCare+ for Mac miniは除く。 

Mac mini Late 2014

Windowsでは1TBと言えば、狭いストレージだと感じたが、それはオンラインゲームをしているせいでそう感じただけであり、PSO2のように時間で膨張するストレージ容量を食うアプリがないのだから、日常生活のMacは512GB SSDで充分事が足りる。

だから、Macの1TBストレージは職業YouTuberやアニメーター以外にとって蛇足でありますね?FusionDrive(起動ディスクがSSDなHDD)によって、OS X High Sierraの起動時間は大分と短縮されたので、その恩恵は充分に受け取っている。

ただ、OS Xに限らず、macOSはメモリを非常に喰うので、16GBは用意して欲しい

それが逆にMacBook Airに対する不安でもあり、不満でもある。

よって、4GB DDRモデルは今度のアップデートで消滅する事が濃厚となるでしょう

8GBでも物足りないと感じている。そこまでメモリ不足は深刻なのですよ。

実際にSafariのタブを複数開くと解る事だが、それだけで相当のメモリを食っている。

iTunesを開きながら、複数のSafariのタブを開いて、グラフィックツールを使えば、レインボーカーソルが出るのは当然ですね?

だからこれからMacを買う時は、16GB DDRは必須だと考えて欲しい。

あとは、512GB SSDストレージとTime Machine(外付けバックアップシステム)さえあれば何とかなる。

Mac mini 2018の予想モデル。

3.0GHzデュアルコアIntel Core i5(Turbo Boost使用時最大3.5Ghz)

16GB 1,600MHz LPDDR SDRAM

512GB SSD ストレージ

Intel Iris Graphics

USB Type-C 4Slot

Thunderbolt3 2Slot

HDMI 1Slot For Display

Wi-FiとBluetooth両対応

予想価格 88000円(税抜き)→96800円(税込) 

 最低でもこれくらいは出して欲しいですね?

値段は当てずっぽうだけど、CPUは遅くても構わないですから、メモリを倍増して欲しいですね?

当然ながら、4GB DDRモデルは廃止です!

最低限でも8GBモデルで60000円程度にして欲しいですね?

あとは、AppleさんはUSB充電&接続式USキーボードを出して欲しいな?

これがあるだけでも、大分と快適になります!

あとがきにかえて。

今回は僕の予想ですが、こんな感じでMac miniの新型が出れば、Windowsの牙城を切り崩せるんじゃないかと感じていますよ。

SteamやPSO2がどうしてもやりたい人は、自ずと自作Windowsを選ぶでしょうし、彼らを止めることは僕たちにはできません。

Macは初期投資が高い為に贅沢品だと揶揄されますが、モノの出口としては実に妥当だと思いますね。

加筆したこと。

2018年6月のWWDCでMac miniの発表はありませんでした。

OS XとiOSの改良ぐらいで、Mac miniはもちろんの事、MacBook Airのことも報じられませんでした。

僕は元株主だったので、投資家の失望に巻き込まれませんでしたが、9月は多分、MacBook 13インチの発表が濃厚で、期待薄なのが見えてきますね。

最後まで読んでくださってありがとうございます。

過去記事。 

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それでは!ではでは!

(2018年06月17日修正)