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やっとスマホ決済 3メガ銀連携。遅いよ!障がい年金という仮想BI

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画像はネタが古いが、スマホ決済の絵が欲しかったので、これを選択。

現金信仰が相変わらず強い日本で、3メガバンクがようやく重い腰を上げた。

今日2018/02/28の日本経済新聞で気になった記事をピックアップしたよ!

三菱UFJファイナンシャル・グループ(FG)、みずほFG、三井住友FGはスマートフォン(スマホ)決済で連携する。支払い時に使う「QRコード」の規格を統一し、2019年度の実用化を目指す。現金をモノやサービスの売り買いに使わないキャシュレス化が加速し、銀行業務の効率化につながる見込み。QR決済は中国が先行しており、ようやく日本も追従する体制が整う。

この背景には、ATMの数が整わない中国が都市部のスマホの異常な普及と現金を扱う銀行そのものが詐欺であったことを受けた事によって、電子化が加速したためだと言われている。

さて、今日の朝ブログは日本の現金信仰がどこまで深刻なのか、解説してみるよ。

 

形あるものを頑なに信じる『地球の重力に魅入られた』日本人。

「地球の重力に魅入られた」とは、ガンダム用語で「相変わらず古い習慣から抜けきっていない鈍臭い人」という意味です。

 

僕は『お金2.0』と『ミニマリストしぶのブログ』と『私の財産告白』(本多静六)でお金に関する考え方をすっかり変えることができたが、お金って所詮、事象を支配する『財力』という数値に過ぎないんですよね?いわばチカラのひとつでしかない

 これが、クレジットカードによる破産報道やクレジットカードの便利さをうたって、それぞれのカード会社や銀行に依存する生活を強いられている事と、侍や孫悟空(ドラゴンボール)に憧れる『嫌儲主義』によって、形あるものに支配されているのが現状だったりする。

 

僕も過去に、ある占い師さんの提唱した『小銭には「魂銭(たまぜに)」が宿る為、お賽銭にカード決済は反対の立場』ではあった。

しかし、今は『銀行の両替の費用と手間を抑える為、(大手)神社さんと銀行両方の手間が省けてWin-Winの関係』だと思い、新しい考え方には賛成ですね?

 

おそらく『お金はモノである』という考えから、まだ抜けきっていないのだと思いますね?それは同時に『あなたの部屋にあるモノは、お金(時間・価値)の姿形を変えたモノである』という事です。

 

ここに興味あるデータがあります。

  1. インド 78%
  2. インドネシア 71%
  3. フィリピン 70%
  4. タイ 65%
  5. 日本 65%
  6. 中国 51%(農村部含む)
  7. ドイツ 31%
  8. 英国 25%
  9. 米国 24%
  10. フランス 18%
  11. スウェーデン 8%

(注:ボストン・コンサルティング・グループの分析より)

これってなんだと思いますか?

『現金決済比率』

なんですよね〜!

日本は先進国で65%も現金決済比率が高いんですよね。(もちろん先進国で一番遅れている

「現金主義」日本、周回遅れ。

日本はあまりにもお金に対するネガティブな教育のせいで、投資人口も少ないですね?

 

その癖、貯蓄人口はあまりにも馬鹿でかく、無理やり不安を煽られて、貯蓄を強いられているのではないでしょうか?

 

その大きな目的が『銀行のお金を使い込む事で、官僚が無駄遣いする』為だとしたら、なんと腹立たしい事でしょう?

 

僕はある事件に関して、ある仮説を唱えており、オフラインではすでに発表しています。(多分、僕と同じ考えの人がすでにテレビなんかで発表したから、それを大っぴらげにしていません。もし、検索をして既出でなければ、発表します!)

 

かいつまんで言うと『銀行が圧倒的な権力を持つために、やらせの事件をでっち上げて、銀行支配のシステムを確立させた。』って事です。

 

僕は本多静六ismを平成の世になぞらえて『デビットカード』を駆使した現代継承者となりました。

 

クレジットカードをかっこいいと言う風潮にNO!を突きつけ、VISAデビットカードで乗り切っています。

 

流石に2月期はクレジットカードに頼らざるを得ませんでしたが、1月期(2月27日支払い)のクレジット払いは、0円でした。(500円のチューリッヒミニがん保険は詐欺グループでの情報商材クーリングオフがギリギリ効いたのでキャンセル扱いが効きました。それゆえに返金分から500円の差引です。)

 

『かたちあるもの』でしか信じられない人がいる限り、現物現金主義は終わりません。

しかし、資本主義の世の中はもう直ぐ終わります

お金持ち=偉いと言う世の中は終わりつつあるのです。

 

お金の価値が、より下がってきたら、ベーシックインカムもより現実味を帯びてきますね?

障がい年金と言う『仮想ベーシックインカム』

僕は障害を持っているがゆえに、フルタイムで働けませんが、障がい年金と言う定額のお金を受け取ってます。

 

ある意味、試験的にベーシックインカムを受け取っていることになります

これが2ヶ月にまとめて貰えるので、1ヶ月当たり64941円となります。

 

これと継続就労支援A型事業所の給料でまかなっております。

ざっくりいって、月13万円ですが、軽自動車を使っておりますので、実質ワーキングプアと変わりません。

 

これでも、貯金はできるし、投資もできます。

つまり、お金の使い方さえなっていれば、人間らしい生活が確保できます。

 

僕の職場の同僚の中には、かつての僕と同じ様に某オンラインゲームにハマったり、競艇などのギャンブルにハマったりしている人もいます。僕は彼らを弾劾することができません。

 

ただし、生活保護に関してはあまり素直に褒められたものではありません

何故ならば、生活保護は13万円弱の生活を強制する決まりがある上に、自動車の免許も持てない(万が一事故を起こしても保証することができないのが表向きの理由)し、給料を稼げば、その分だけ減額されます。つまり、生活保護を受ければ、それだけ労働の意欲も薄れてしまい、前向きな考えがそもそも浮かんできません。

 

僕は幸い、障がい年金という認定が降りたので恵まれていますが、これが生活保護だったら、多分僕は前向きな考えを一切失っていたでしょうね?

お金の使い方もシフトするべき。

『労働裁量制』が議論に上がっていますが、それにより企業のブラック化が、より加速します。Twitterにもその話題が上がっており『労働裁量制』という言葉そのものに対してあまりにもネガティブな呟きばかりが目立つので、その言葉だけをミュートできないことに苛立ちを覚えましたね?

 

その為に、昨日はなるべく情報は遮断して、湯船に浸かりながらビートルズを聴き、パジャマに着替えたら古典落語を聞きながら眠ってしまいました。

サービスそのものについては定額制をじゃんじゃん使うべきですが、労働に関しては労働裁量制には反対です。

 

ひろゆきの様に『家計簿をつける奴はバカ』という人もいますが、僕はそうは思いません。むしろ一億総家計簿はつけるべきだと感じています。

 

ひろゆきの動画を見ることによって、結局誰が得をするのか?冷静に考えたら、表紙(サムネイル)を見ただけでバカバカしく感じましたので見ていません。

あぁいった、広告収入を得るモデルはこれからも残ると思います。

家計簿をつけて、お金の動きを知るだけでも冷静にお金の使い方を知ることができますし、自分を振り返ることができます

それでは、皆様の健闘を祈るとともにキーボードから離れたいと思います。

過去記事。 

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それではでは!ごきげんよう!