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十六夜(izayoi)ヒロが運営する電子出版レーベル『アルカネットブックス』公式ブログ。上半期中に1冊出したいですね!

読者様のペルソナを想像すると楽しい3倍速の理由!

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今回はブログの書き方が楽しくなるライフハックの技を公開しましょう!

すでに手垢のついた手法ですが、案外うまく行ってない方も多いので、実際に試してみることをお勧めいたします。

 

ペルソナとは?

ペルソナとは、仮面のことであり、『個人的な』意味を持つパーソナルの語源です

ここではブログの読者像を指します。

最初はなかなか掴めませんが、ある常連読者様がついたら、こっちのものです!

次の条件が叶ったら、次の段階に進んでみましょう!

  • 全記事100件を超えた。(GoogleAdSenceなどに一人前のブロガーと認められた。)
  • 常連読者様が最低1名以上ついた。
  • ブログのジャンルが固まった。(読者様に合わせて変える必要もある。)
  • 更新ペースが大体整った。(僕の場合は朝晩最大2回。)

自分自身をペルソナにする危険性。

自分自身をペルソナにした場合は、非常に危険です。

まず僕のブログでしたら、ミニマリスト(最小限主義者)かインベスター(投資家)、Macユーザーなどになるけど、単なるうんちくだった場合は、ほとんどの読者様にとって『釈迦に説法』となります

トリビアを披露する場合は、あらかじめ出典(リンクなど)を記録して、その上に自分の意見を取り入れることがお勧めです。

これをすることによって、単なるコピペからはるかに進歩しますね。

今ではトリビア程度の知識は名前さえ知れば、Google先生に聞けば、ほとんど解ります。

つまり、物知り程度で偉くなる時代が既に終わりました。

僕がサブカルチャーをなるべく書かない理由は、サブカルチャーに詳しい読者様の方がはるかに詳しいし、あるゲームに関して専門家でも別のゲームでは門外漢になりうる。

サブカルに至っては、より思い入れのある人が熱心に信じるあまり、少しでも否定するとプライドが傷つけられたと感じて、炎上になったりもします。(僕も経験しました)

万が一、サブカルのことを書くときは、インベスターの立場で書くようにしています。
そうすることによって物事の中立性を高めることができるからです。

僕はこう考える。それだけにこだわると違う意見を汲み取れなくなります。自分のオピニオン(意見)だけだったら、別のブログのような長文である必要が無いのです。TwitterなどのSNSで十分ことが足りますね。

常連読者様がついたら、いいネタチャンス!

常連読者様がついたら、彼らを想定してペルソナにするのがいちばんの近道です。

例えば、僕のブログには2名以上の常連読者様がいます。

その代表例として、2人の方に登場してもらいましょう!

碧乃あか男様の場合。

碧乃あか男(あおのあかおとこ)様。

  • 40代後半アラフィフ男性。妻と2人の思春期娘を持つ。
  • スーファミを中心にゲーマー経験もある。
  • イラストを描き、過去に某社に漫画を投稿した経験を持つがボツになってしまった。
  • 喘息という身体障害を持っている。(カテゴリは違うが同じ障害者である)
  • 奥様は自分より絵が上手い。
  • 必要以上に『主婦(主夫)スキル』を持っている。(自炊、料理が得意)
  • iPhoneSEユーザーでiPhoneSE2(仮)が出るのを心待ちにしている。

毎日来てくださって、体力と気力があれば返事を書いてくださる、ありがたいお方です。

2人の思春期娘を持つことから、子育て論の話は『釈迦に説法』ですが、2人の娘さんはいわゆる『トークンネイティブ世代』になるので、未来論を親目線で語る上では非常に参考になります。

そして、僕と彼自身が『デジタルネイティブ黎明期世代』になるので、共通する話題が語りやすいですね。

お互い元クリエイター志望者だったという点で意気投合しています。

お互い主夫目線を持っているのも共通項が得られやすいですね?

ルパン座3様の場合。

ルパン座3(ルパンざさん)様。

  • 沖縄在住のミニマリスト優等生。アラサー(30代男性)
  • 総合小売店勤務の中間管理職。
  • 月13〜15万円以上の給料を受け取っており、生活費は7万円程度に抑えている。(目標は給料1/2天引き貯金で本多静六さんを追い抜こうとしている。)
  • GoogleAdSenceには合格しないものの、既に多くのアフィリエイトを結んでおり、僕のブログ以上の読者数を誇る。
  • 予約投稿で決まった時間に投稿している。僕より記事数が多い。
  • 台湾の万能家電『大同電鍋』をこよなく愛する。
  • 冷蔵庫、テレビ、電子レンジ、自動車を持たない生活を送っている。
  • 僕と同じ『本多静六ism』の現代継承者の一人。

ミニマリストとしてはかなり優秀で、僕がそれに対して論ずると『釈迦に説法』となります。同じ独身者として共感を持ちますね。

職業と経済に対して、なんくるないさー(何にでもなるよ)と楽観視する若者に警鐘を鳴らしている。

ネットカフェ難民を、松本人志さんとは違う角度で斬っている。

同じミニマリストとして、応援をしています。と言うか、凄すぎ。正直、彼にはかなわないと正直感じている。

ペルソナを想定したら、次にやること。

ペルソナを想定したら、次にやることは一つ。

『読者様に向けて自分の経験とオピニオン(意見)を語りかけること。』

僕はよく、ウィキペディアン時代にやった『〜である』調で語りかけることが多かったですね?この癖がまだ残っており、まだまだ文章が硬いです。(笑)

そして、ブロガー仲間を近い位置に置いておくことでお互いを研鑽しあうことができます。

例えば、同じブロガー仲間の『笹崎武蔵』様が最高のビジネスの先輩になってくれましたね!

note.mu

最近では、筋トレのブログ"Mussle-Win"を開設したばかりで少しずつ軌道に乗せてゆきます。

今の僕の生き方を決定づけたのも彼の助言があったからです。

それは『好きなことだけを仕事にする』のではなく『本業を持った上で副業と重ねて収入源を育てる』事です。

今日は笹崎様からの誘いを受けまして、某所で食事をしながらブログについて話をしていました。

特に残ったのが『いくらでも情報さえあれば商品は作れる』と言う事です。

僕が現在読んでいる『お金2.0』から、現在と未来の経済は『資本主義社会』から『価値主義社会』にシフトしつつあると言うことを教わりました。

つまり、会社に依存したままでは自分自身の価値は育たずに、だんだん萎縮すると言うことです。

つまり『安直な現状維持は(むしろ)退化である…。』と言うことですね。

ブログはそんなネット社会の中で、自分自身を育てる最高のメディアだと思っています!

あとがきにかえて。

今日は笹崎様の意見に従って、noteに加入しました。

まだ始めたばかりで何もありませんが、ここのコンテンツも育てていこうかと思っていますね。

note.mu

やることが増えて大変ですが、まだまだ僕自身は伸び代がある分恵まれていますね?

そんな中で本職のキャリアアップもやらなくてはいけません。

まずはリスクヘッジを行なって安心できるようにしたいと思っています。

統合失調症は障害ではありますが、うまく付き合えば、強烈な個性であることは『ハウス加賀谷』さんが証明しています!

統合失調症がやってきた

統合失調症がやってきた

 

 僕もいずれはなんらかの形で発表できるように自分を磨いてゆきたいと思いますね。

過去記事。

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それじゃ、またね!(新しい挨拶の言葉を募集中です。(笑))