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十六夜(izayoi)ヒロが運営する電子出版レーベル『アルカネットブックス』公式ブログ。本格始動まで後少し!やがて、第1章の幕は開く…。

【朝ブログ】ジェネリック医薬品使用率トップ沖縄県79.9%と僕。

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僕はジェネリック医薬品を多用している。何故ならば、かかりつけ薬局が後発医薬品の会社(日医工)だからその方が都合がいい。

僕が好き好んでそうさせてもらっているわけじゃない。

実際、眠剤のアメルよりも、先発品のロヒプノールの方がよく効く。

(たまたま季節が悪いせいかもしれないけど。)

日本経済新聞で面白いデータが取れたので、それを参考にしよう。

 

日本経済新聞より。沖縄のケース。

今日2018年02月12日の日本経済新聞によるとこんな感じです。

全国の都道府県で後発医薬品の使用率トップを走るのが沖縄県だ。2017年3月末で79.9%と全国平均の69.8%を大きく上回る。

一つは経済的事情がある。沖縄県の県民所得は1人あたり213万円(14年度)で全国で最も低い。

後発薬は先発薬の半額ほどで済むため、懐に優しい。

しかし、理由は他にある。米国統治下の名残だ。

日本の医療保険制度ではかかった医療費の1〜3割を病院の窓口で支払う。だが、「当時の沖縄では医療費全額を患者が立て替え、後で自己負担分以外の費用を還付してもらう」(沖縄県薬剤師会の亀谷浩昌会長)方式だった。立て替えとはいえ大きな出費が嫌われた。

沖縄人の約半数は健康を売りにしてきたおじい/おばあであり、彼らの食生活は健康そのものだった。

沖縄県民からすると、風邪でも引こうものなら、「金かかるのか?めんどくせ!」となり、どうせならば同じ薬でも安いものをとなるわけです。

73年に本土返還されてからというもの、その考えは染み付いて、国民皆保険制度でもあえてジェネリック(後発医薬品)を選ぶ。

後発医薬品使用率最低、徳島のケース。

一方、徳島県は全国で一番使用率が唯一6割を切る。大手調剤薬局が他地域と比べて少なく、県内展開の小規模薬局が多い。

 全国健康保険協会徳島支部によると、県内の大学病院前薬局は後発薬の調剤率が3〜4割程度で全国展開の薬局では8割強だった。小規模な薬局では次々と登場する後発薬の在庫を十分に揃えられないためともいう。

ここにもビジネスの都合がある。つまり、大人の事情ってヤツです。

全国展開の薬局はほとんどが後発医薬品なので、その分ビジネスにも応用できる。

県内展開の小さな薬局の場合は、どうしても問屋(仲介業者)に従わなければならず、先発品に頼らざるを得ない。

後発医薬品が身体に合わないときは?

今では、全国的に後発医薬品を使うことが半ば常識化しているのですが、僕はどうも後発医薬品が好きになれない。

理由は簡単。実際に身体に合わないためだ。それと、薬剤検索の手間がさらにかかるってことです。

沢井製薬の様に飲みやすくを考えて、効き目もそのままってならば納得がいくが、日医工のポリシーが不明瞭な場合、どうしてもビジネス優先だとしか考えられず疑ってかかってしまう。かといって主治医に文句を言ってもしょうがない。

健康を売りにしている薬剤師が病人に立場になって薬効の効き目が果たして説明できるかどうかも疑問だ。

そもそも悪く言えば、後発医薬品は「独占特許の切れた医薬品を低い開発費でパクった医薬品」だからだ。場合によっては、症状が悪化する恐れもあるということだ。

それで病状が改善されれば、それは却ってありがたい。

過去にあったのだが、後発医薬品が身体に合わなくて、主治医にそのことを伝えたが、薬剤師の段階で「先発医薬品がありませんのですわ」と言われて無理やり後発医薬品に変えさせられた。

所詮、相手はビジネスでやっているだけなのであります。

一部マイノリティーのいう事なんていちいち聞いてられまへん。これが本音。

所詮、『医は算術』なのです。主治医が正義の人でも、薬剤師が儲け重視ならば、そのまま台無しなのです。

僕なりの結論。

そこで辿り付いた考えが、後発医薬品はそのままにして、食生活を改善しようという考えに至りました。

その一環がグルテンフリーとマクロビオティック(のようなもの)だったのです。

グルテンフリーとマクロビオティック(のようなもの)については後日語ることとして、ざっくり説明すると食生活を見直すことで何らかの改善が得られましたね。

そして、生活が苦しくなった原因でもありますが、食費にお金をかけるようになりました。

節約生活をするために、イオン(マックスバリュ)で買い物をしていましたが、そこのPB品は食品添加物の嵐(荒らし)でした。

そこで大いに反省をして、いまのコスモス(マルヤス)利用に至っております。もちろんイオンでも健康な食生活は送れますが、そうなると野菜がかなりぼったくり価格で素材で合わせるとなると、却って高くつきます。

ただし、コスモスではグルテンフリーはかなり不利です。先日のブログかTwitterで書いた通り、グルテンフリー食品(クッキー)は輸入品が多く、その分割り増しになっています。一方、小麦粉製品は安いもの(クッキー)で、税抜き98円となっています。

そこでクッキーを諦めて、安売りのバナナで回避しています。

玄米が一番理想的なのですが、残留農薬も心配ですし、発芽させるのが一番いいのですが、それをするには、夏季12時間、冬季24時間も水につけないといけません。

そこで僕は一工夫しました。五分づき米にして白米モードで炊きます。

詳しい話はいつかきっと。

それでは、会社に行ってきます。

…連休最終日の皆様、お楽しみくださいね!

過去記事。 

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それじゃ、またね!