つらい時こそ笑顔で。

十六夜(izayoi)ヒロが運営する電子出版レーベル『アルカネットブックス』公式ブログ。電子書籍出版開始!『ラジオdeメールの読まれかた』発売中です!

【朝ブログ】2in1 ラクマ、フリルへ統合。名前も『ラクマ』に。「もっともっと」と言う『悪夢』

f:id:einhander1341:20180207033334p:plain

気力が戻ってきました。

これで、いつもの日常が約束されますね。

さて、今日の日本経済新聞から気になるモノをピックアップ!

それは楽天グループさんが、2月下旬に2つの傘下フリマアプリ『フリル』と『ラクマ』を統合、そして人気のある『フリル』を『ラクマ』に改称する。

『フリル』は元々ファブリック社のアプリで、楽天が2016年に買収。

CMもバンバン打ち出し、『手数料無料』(売上成績金から少し差し引いて利益を得ている。買い手側にデメリットなし。)を謳い文句に『ラクマ』と同じサービスをやった。

その結果、『ラクマ』は品揃えが悪いという悪評を得て、スマホユーザーは次々にライバルの『メリカリ』や同じ楽天の『フリル』にシフトして行った。

僕も物欲が無くなってから、ラクマは売上金の整理のために、包丁を買ったのが最後だった。『フリル』は衣服が多すぎるため、利用していない。

サービスの統合は僕もオススメしたい。ただし、楽天さんは自社ブランドを大事にしたいのか、せっかく有名になった『フリル』を『ラクマ』に名前を変えるんじゃ、イメージが悪くなってしまわないか?

今では『メルカリ』『フリル』『ヤフオク!(のフリマ機能)』を利用する気は全くありません。

ネットで服を買うのは、ちょっとためらわれますね。
最近ネットで買った服は、ユニクロのウルトラライトダウンジャケットと楽天の白いコートぐらいか?

それと、全世界で株安が続発していますね?

もう、ワンタップバイには期待ができません。

それとつみたてNISAも踏んだり蹴ったりです。

薄給ゆえに長期戦術が実に苦手なのです。

だからか?日本人(の一般庶民)が投資(インベストメント)が下手で投機(ギャンブル)好きなのは、トロトロしているよりも、短期間で逆転した方がカッコいいという風潮があるんじゃないかな?

そもそもカッコいいって何よ?

薄給であればあるほど貧乏になってゆく。負のスパイラル。格差はだんだん開いてゆくばかりですね。

タイトルで釣って申し訳ないが、本文は全く内容が変わります。

 

『もっともっと』と言う『悪夢』

f:id:einhander1341:20180203202406j:plain

恵方巻きの廃棄問題については、巡回ブログの『A1理論はミニマリスト』さんが素晴らしい記事を書いてくださったので、こっちを参考にしていただきたい。

昨日からの再掲載です。

okite.hatenadiary.jp

我が三重県津市といえば、ぜにやが最もミニマムなスーパーマーケットとなるでしょう。

その次に、コスモスとフーズパビリオン(ともにマルヤス)があげられます。

恵方巻きそのものをターゲットにするのは、もう時期遅れだが、食品ロスについてはこちらの記事を参考にしていただきたい。

news.yahoo.co.jp

僕も恵方巻きを買った者として一言物申すならば、『値段の安くなる時間を狙いに遅くまで粘る狼(半額弁当を狙う激しい客のこと。過去のライトノベル『ベン・トー』より)』へ頭を下げないためにも大量に作るべきではないと思います。

(弁当や好きな恵方巻きが無いじゃないか!と文句を言う人の大抵は、半額狙いの狼です。)

ベン・トー - Wikipedia

クリスマスケーキだって同様だ。

テレビを断捨離™️して、自由を得た僕でさえ『共時性』を求めて恵方巻きを買ったわけだが、習慣として楽しむ分には実に興味深い。

僕も過去には『狼』(半額弁当を狙う激しい客)ではあったが、イオンのビッグデータ化により、事実無効(だいたい20%引きまでに売り切れてしまう)となってしまった。

『狼』として活動するならば、閉店間際のぜにやに行くか、河芸の『オークワ』まで行かないと維持できない。

しかも、健康上の理由により21時に寝る生活を行なっており、19時以降に半額弁当を食べたら、消化のために脳が休まることもなく安眠できないですね。

この『今年の売り上げは前年比を超えるべきだ』と言う『もっともっと』の『悪夢』は、かつての『大いなる悪意』によって生み出された超クソゲー『資本主義』によるマキシマリズム そのものであります。

その中で唯一ミニマリズムで反抗したのが、兵庫県姫路市の『ヤマダストアー』だけだったのです。

ちょうど、今年2018年の(春の)節分は、土日でもありましたので、過剰に作らざるを得ませんでしたね?

僕はある『宗教にも似た理由』により、コンビニ弁当を一切口にしません。
理由は、食品添加物のオンパレードなのですから。しかも、電子レンジで必ず温めるため、栄養素が完全に破壊されますし、炭水化物に炭水化物のダブルパンチです。

当然、コンビニの恵方巻きも不味そうに見えるため、口にしません。

遂に時が来てしまったか…。

コンビニ弁当の怪。

それは、ある養豚酪農家さんの話。

餌代をコストダウンするために、ある食品廃棄業者からそそのかされました。

『コンビニの余った弁当があるから、それを豚さんにあげれば安いよ〜。』と。

当時は経営難だったため、そこで育てている豚さんにコンビニ弁当を餌として与えることになりました。

するとおかしなことに、豚が次々と病気になって死んでしまったじゃないですか!

元々、病気になって死んだ豚の肉は売れません。廃棄せざるを得ません。

解体したら、内臓に奇形が見られました。

しかも、次々と妊娠した豚から奇形の子供が生まれて、商売が上がったり。

こうして、その養豚酪農家さんは、とうとう離農(廃業)してしまいました。

…つまり、それだけ食品添加物が多すぎるのです。

豚が狂うのですから、人間が狂わないはずがありません。

これで僕がコンビニ弁当を決して口にしない一つの理由が、お解りいただけたと思うはずです。

「もっともっと」という悪夢、再び。

節分には、いろいろなご馳走があります。

イワシの塩焼きだってそうですし、炒り豆や落花生もそうです。

しかし、CMとしては『恵方巻き』を流行らせないとテレビとしてはネタが無くなるだろうし、マスコミは広告収入だって得られません。

僕はあまり人を誹謗中傷したくないのですが、CMに踊らされて無駄な買い物をしていませんか?と警鐘を鳴らしたいのです。

そして、それらのほとんどの原因は、テレビにあると思うのです。

僕は超内向的性格ゆえに、過去のブログで『行列に並ぶのが嫌いだ』と書きました。

多分、行列に並ぶのが好きな人は『インスタ映えしたい外向的性格』の人だと思います。

その人にとって美味しいは、『みんなが食べるから美味しいに違いないから並ぼう!』な考えです。いわゆるマジョリティ志向です。

僕は過去、(今は別れた)元友人たちに誘われて、評判のパンケーキの店に行きました。

そこには行列が並んでいて、1時間も待たされました。

足腰は疲れるし、寒さにさらされて身体の調子が狂うし、そこで食べたパンケーキの味がとても不味かったのを覚えています。おそらく体調が狂って味覚が狂ったのでしょう。その後、精神的にも体調が悪化して、しばらくご飯が美味しくなかったのです。

満足したのは元友人たちだけ。おそらく、『行列に並んで人気店に行った俺カッコイイ』と思ったのでしょう。

行列があるから、もっともっと作ろうとする、イベント期間限定だからもっともっと作ろうとする。その結果、廃棄分のコストを見積もって値段を高く設定する。

正直、ふざけるなよ!と叫びたいのです。

これから、日本人の数はだんだん減ってゆきます。しかし、前年度越えを目指したい『ポジティブ馬鹿』のマキシマリズムによって、計算が必ず狂ってきます。

その結果が恵方巻きの大量廃棄だったのです。

それとは逆にスープがなくなったら、即座に閉店するラーメン屋『三重大前のともちゃん』の潔さが却って美しいと思いませんか?

もう少し、商売をする人は無駄な競争意識に溺れるのではなく、お客様に対して誠意を尽くすことを考えていただきたいと思います。

過去記事。 

www.alkanet-books.com

www.alkanet-books.com

www.alkanet-books.com

www.alkanet-books.com

 結局、『恵方巻きの廃棄問題』の記事を書いてしまった。

時期遅れとはいえ、食品ロスは社会問題なのでツッコマないでいられませんでした。

皆様も、くれぐれには加工食品にはお気をつけて、健康に過ごせたらいいな?と思います。

それじゃ、またね!