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ケチケチしないで0から節約生活を楽しみましょう!そして『侍と米』

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(2018年9月26日 更新)

お楽しみにしている人もいるかもしれませんが、ここで変わった話を一つ。

 

今日2018年02月03日は節分ですが、ここでの日本経済新聞のネタを一つ。

高級外車として有名なメルセデス・ベンツとBMWの売り上げですが、韓国が日本を抜きました!

 

韓国人にとって車は『富の象徴』つまり、車を持つことはそれだけ社会的ステータスを約束されるのですね?

 

ちなみに、2017年に日本で最も売れた自動車はホンダの『N-BOX』という軽自動車でした。

 

日本人にとって車は『生活のための足』にすぎません。
中には『人を殺めたくない』という理由で自動車免許の所持すら拒否する福岡在住のミニマリストしぶさんなどのような方も居ますし、沖縄在住のルパン座3さんの知人さんの高級車を傷つけた加害者の様に『沖縄では自動車の任意保険に入らないのが半数』という残念な結果もあります。

 

今や、自動車は日本市場を頼りにせず、アジア市場などの海外に目を向けているのですね?

 

それだけ日本がケチになったと言えば聞こえが悪いですが、長いこと軽自動車乗りをやっている僕としては、『後ろを走っている車に加速度の遅さで迷惑をかける(イライラさせる)』以外は全く問題がありません。ホンダの新型Nシリーズの様に加速度がアップした軽自動車もありますし、正直言って『狭い日本、そんなに急いでどうするの?』という気持ちが充満していますね。

 

何故、日本人はそんなに急ぐ様になったのでしょうか?速いことはいい事ですが、もっと品質の良いものが生み出せないのか心配です。

 

おそらく、早く作らないとそれだけ量が捌けないという事情があるのでしょう。その結果、安いものが多発して、安くしないと売れない。本当に時間をかけて作ったものが売れない。

解りますよね?

『悪貨は良貨を駆逐する』って事に。

僕のブログの読者様は、きっとそんなことはないと信じていますが、本当にいいものを手に取っていただける様に願っています。

 

安値でミニマムなサービスは増えたけど。

僕は定額のサービス、KindleUnlimitedとApple Musicを利用しています。

定額さえ払っておけば、あとは取り放題なのが魅力です。

 

その一方で、物体としての書籍やCDも活用しています。

最近では、大手出版社にとって電子書籍は利回りのいい販売方式となっております。

 

AmazonKindleだって最初は『出版社が潰れる!』と言って、猛反発をくらいました。それが今では新たなビジネスチャンスとして、高収益化しています。

 

音楽業界もライブ収益にシフトしており『行けば会えるアイドル』AKB48などがいい例ですね。

AmazonKindleやApple Musicはミニマムなサービスですが、アイドルやアーティストのライブはマキシマムなサービスとなっている様ですね?

 

千葉にあるのに東京を名乗る某デゼニランドや桑名にあるのに名古屋を名乗る某アンパン男ミュージアムや大阪のUSJなど、非日常を体験してくれる処は、ここぞというばかりにお金を落とす様に要求してきます。

 

普段は節約をして、ここぞというときに散財をする。これも素敵なライフスタイルです。

しかし、ケチケチをしていて健康が廃れてしまっては元も子もありませんね?

一番大切なのは、精神衛生上の改善と健康管理じゃないでしょうか?

 

パチンコパチスロなんて、病的なのもいい処です。僕は断固反対しますね?

パチンコで3万円スられるよりも、AmazonKindle端末を買って、月980円のKindleUnlimitedに入って読書をした方が知的好奇心を刺激して、より得した気分になれるのに残念です。もしかしたら新しいビジネスチャンスだって巡ってくるかもしれません。

 

ミニマリストは投機なんてやりません。家族水入らずだったら、モノポリーをして投資の仮想体験をすればいいのです。(主に不動産投資の体験だけどね?)

某人生すごろくで株券を買いまくって破産して笑い者になった僕が言います。

『食費だけは削るな!ケチり!ダメ!ゼッタイ!』

僕は勘違いをしていた!(笑)

過去のブログで『ヘルスケアに関することはGoogleAdSenceに引っかかる』と書いたが、これは『処方医薬品や健康食品の購入をそそのかす行為が違反』だということでした。

 

だから、グルテンフリー生活のことを書くのはOKだったのです。良かった〜。

小麦粉を避けて、米食中心の生活になってから、最大20kgも痩せたのですよ。(80以上kg→最小59kgまで)

 

現在は少々リバウンドして、63kg前後をキープしております。

 

玄米食が効いたみたいですね?ただし、玄米は白米モードで炊ける加工玄米は値段がべらぼうに高いので、JAさんで玄米をそのまま買うことをお勧めします。JAさんだったら保存状況はいいですし、実家の倉庫で買いだめしておいた米にはコクゾウムシがついており大変不快です。(実家の家族は米を精米して白米にすれば問題はないと豪語していますが、僕には一匹だけでもいただけで不快ですね。白米がどれだけジャンキーなのか?)

侍に対する憧れと『まんが日本昔ばなし』による洗脳。

日本人はとにかく『侍』に対する憧れが強いですね?
今でこそ、時代劇はNHK大河ドラマ以外はCS専門チャンネルで細々と生き残るのみですが、スポーツ界なんかでは、”侍JAPAN”、”侍ブルー”、”FIGHTING CHANNEL SAMURAI”など戦うアスリートに侍と呼んでいますね?

 

仮にスポーツチームに『あきんどジャパン』なんてのがいたら、応援する気がありますか?無いでしょ?これが日本人一般的な考えです。

今や”SAMURAI”は世界中に憧れるブランドにもなりましたね?

 

おそらく僕が小学生時代に『士農工商』って習ったと記憶していますが、これは身分の序列を扱ったものであると言われ、武士が一番偉く、農工はモノを生み出すからその次に偉い。商人は金を動かすだけだから卑しい。と言われたはずです。

 

しかし、現在(平成)の教科書では『これは序列ではなく単にそう呼んだだけで、実は皆平等であった。』と習っています!

 

ところが、この昔の教育のせいで、『商人にロクなものはいない』というイメージがつきまといましたね?多分、時代劇の悪徳商人のせいかと?ね、越後屋さん?(笑)

伊勢商人と真言宗僧侶の血を引く僕からするとこればかりは聞き捨てなりません。

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そして、侍のご馳走といえば、白米。
しかも、まんが日本昔ばなしではてんこ盛りの白米が極上のご馳走だと描写されています。

 

それは団塊世代以上の戦時中を経験した世代にとって、白米を食べることは=快(気分がいい=美味しい)でした。

玄米は食感が悪く、食べることが屈辱的だという感覚を持っていました。それが親から子に継がれているのです。

 

白米は、同時に栄養価の高いぬかを捨て去ることにつながり、非常に勿体無いことでしたが、昔の人たちはぬか漬けをつけて野菜で栄養を補っていました。

だから、白米というジャンキーな食品でも栄養はしっかり摂ることができました。

 

しかし、今では食の欧米化が進んで、戦後GHQの戦略により日本は大の小麦好きの国に成り果ててしまいました。

 

しかも、今までは野菜で補っていたおかずも肉類が中心になりました。
脂肪や糖分ばかりになって、ビタミンやミネラルなき隠れ栄養失調になってしまっているのが現状です。(飽食の国なのにね?)

 

それは給食などで、魚や野菜を出すと残されて却って食品ロスになるという負の側面を持っていました。

 

全てにおいて歪んでしまった『この世はクソゲー』たる所以です。

おそらく、『米を食べると炭水化物が増えすぎて太るから嫌だ!』と言う炭水化物抜きダイエットは『小麦をもっと食べて儲けよう』とする『大いなる悪意』による洗脳だったのでしょう。

 

実際、僕は米と野菜で痩せました!

グルテンフリーの具体的な説明についてはまたの機会に!

過去記事。 

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それではでは!ごきげんよう!