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2月10日:非暴力リベンジ宣言。

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(2018年9月26日 更新)

このコンテンツは、ネット黎明期の超人気(だった)テキストサイト『侍魂』(健さん、現在は引退後に本名にてFacebookで生存中。)における『ヒットマン事件簿』に相当すると思われる。

 

写真は、体調回復食の『おじやそば、マジックソルトシトラス味』と『オーガニック豆乳』です。体調は徐々に回復しておりますので、ご安心くださいませ。

 

導入部:日本人よ?『リベンジ』の本当の意味を分かっているのか?

まずはこれをご覧いただきたい。

リベンジ - Wikipedia

juken.oricon.co.jp

ざっくり言うと、再挑戦すると言う意味の”Retry”を使うと『また失敗するんじゃねーのか?イタい奴だなぁ。』と言われたくないために、『リベンジします!』と言う言い方は一般的になったと思われる。

 

Wikipediaによると、日本人=イタい奴になった戦犯は野球選手の『松坂大輔』である。

(これがきっかけに、僕は野球が嫌いになって来た。もちろん、きっかけの一つにすぎないが。)

 

なお、ボクシング、プロレス、ムエタイ、総合格闘技の『リベンジ』はちゃんと意味が通じるし、映画『リベンジガール』は桐谷美玲さんが演じる女性で彼女をふった元カレに対して、総理大臣になって見返して『社会的に報復する』と言う意味なので、もちろんOK!

 

『リベンジポ●ノ』は説明するまでもないですね?

多分、『雪辱を返す』と言う日本語が通じなくなったのがもっともの原因であり、軽薄なマスコミがいちばんの戦犯なんだろうなぁ。

序章(で終わらせたいのが本音だが…。):全てはここから始まった。

今の時点では、あまり詳しく話すことができないが、親友の笹崎武蔵さんとしっかり話しているので、冷静になれる。

 

まずはこれをご覧いただきたい。


マウスロードMOUSE ROAD マルチ商売(NHKにようこそ)

oshiete.goo.ne.jp

つまり、僕は(障がい者であるが故に)本業が4時間しか働けないことを理由に、副業を求めていたのですよ。

 

かつて、ランサーズやサグーで失敗が続いていた為、焦りが隠せずにいてしまった。

 

そんな時に、Twitterである人物からこんな誘いを受けた。

『よかったら、人生を変えるスマホで簡単な副業をやってみませんか?』と。

そして、頻繁にコンタクトを取ってみたら、名古屋某所でセミナーをやっているので、そこに来て欲しいと誘導された。

 

この時点で、『国際マウスロード(仮称)』という名前を出していたら、早速検索をかけられてアウトだっただろう。

(残念ながら、僕はその当時、Points of You®︎で潜在意識が解放された状態だったので、暗示(洗脳)を受け易かったのです。この時に友達になってくれたエヴァンジェリストの村田”じぇに〜♂”剛さんに『僕、副業を始めるためにあそこに行くんですけど?』って相談していたら、『それは詐欺だからやめなよ?』と忠告を受け、冷静になれたのかもしれない。)

 

情報をなるべく小出しにして、セミナーで動けない状態にして完全に囲い込む。それが奴らのやり方だ。

そこで、奴らのセミナーに入って、巧みな話術に騙されてしまい、カード情報を盗み取られてしまい、まずは手始めに、ビジネスコースの110000円をリボ払いすることに。

 

ここで気をつけていただきたいのは、こういった場面になった場合は、『きちんとした契約書の書面(現物)』を必ず用意することが、法律で決められている。

それなのに、スマホの小さい画面で、契約書(になり得ない条文)を延々と読まされて、契約をしてしまったのですよ。(その時点で『すでに犯罪』)

 

その時の連絡に絶対必要だったのが、LINEだったってわけです。

(LINEも所詮、鉄人28号のリモコン(平成の若者には、仮面ライダーの変身ベルトといったほうがわかりやすいかな?)と同じ、『道具』にすぎない。つまり、正義が使えば正義に、悪が使えば悪になるということ。)

核心:超内向的性格な僕には無理だった。(ここで騙されたことに気がつく。)

彼らの手口はざっとこんな感じ。

まずは、”Twitter””Facebook””Instagram”で複数の集客アカウント(”Instagram”に至っては3つ必要)を作り、手当たり次第フォロワーを増やす。最低1000人は必要だ。

 

そして、副業に興味があるカモを誘ってセミナーに誘う。そして、そこで最低2人以上を誘って、バックエンド情報商材を買わせるという手口だ。そして、客寄せフロントエンドのゲームアプリも課金したら絶対にお金が返ってこない仕様。(ざわ…ざわ…まさに大槻班長のサイコロ状態!)

 

そもそも、1000人以上のフォロワーから顧客を探すなんて、気が遠くて超内向的な僕には無理だと悟った時点で恐ろしい現実に…。

それと同時に制限があるから合法?に疑問を持ち始めて『国際マウスロード(仮称)』を検索したら、被害者が続々。

 

その時になって初めて僕が詐欺にあったことに気がつきましたね?

 

幸い、僕より下層の参加者に参加させて、情報商材を買わせなかったので、僕自身が詐欺に加担することがありませんでした。

 

その時は悔しさでいっぱいでした!

非暴力のリベンジ:LINEには一切触れない!

それから、僕は元々精神疾患を持っているものの、身体的体調不良を装って、LINEには一切触れませんでした。

 

そもそも、世界のATMでおろせる国際ペリカード(仮称)をもらってないじゃないか!と訴えただけでも、LINEグループから外されて、一切の連絡が絶たれるのです。

(つまり、どうあがいてもお金がもらえることがない。)

 

しかし、万が一のためにも証拠づくりのために、LINEは残さざるを得ませんでした。

そこで、市役所内の津市消費生活センターへ相談に向かいました。

 

そこでのやり取りについては詳しくは省きますが、指示に従って退会届を出しましたね。

情報商材のクーリングオフは20日間まで。年末年始で動きようがなかったので、本当に危なかったです。

ギリギリのタイミングで退会。証拠のメールも届きました。

2月10日:LINEを辞めます!

1月27日時点のリボ払いは成立するものの、昨日2018年1月24日の津市消費センターさんからの電話で『国際マウスロード(仮称)からキャンセルの入電があったことが楽天カードからありましたので、ご安心くださいね。2月10日に全ての処理が反映されます。』という連絡をいただきました。

 

もし、2月10日の時点でリボ払いが残っていたら、警察に被害届を出そうかと思っていましたね。

 

僕1人だけの被害だったら、ピーポくんに『や〜い!おマヌケ!馬鹿じゃね?(わら』と言われますが、ネット上ではすでに多数の被害者が出ているので、逆にこれを証拠に…。

『異議あり!!』

と反論できますね?

 

この時点で『僕は自分より下に、新規参加者を加入させて被害者を出さなかった』ことで犯罪に加担することがありません。

 

そこで僕は2月10日に全ての金融データが反映されたのを確認したら…。

『LINEの完全退会。(アカウント削除)』『docomo携帯電話メールアドレスの変更』『複数のInstagramアカウントの削除』『旧ビジネス用Gmailアカウントの削除』を実行します!

始末記:そもそも、静六ismに限界がある。

静六ismの最大の肝である、『給料4分の1天引き貯金法』がそもそも、生活保護水準以下の経済力ではそもそもやってゆけません。(僕の場合は、軽自動車が必要。)

 

そこで、貯金を『10000円+10000円つみたてNISA』に切り替えて、”MacBook Pro”の購入を諦め、”Mac mini”による引きこもり主義に変更。

 

それゆえ、レディオキューブFM三重パーソナリティーさんに会いにゆくという計画もかなり激減します。

 

そして、活動の拠点をブログと電子書籍レーベル"Alkanet-Books.com"中心に切り替えようかと思いますね。

 

付き合いの悪いどうしようもない奴ですが、超内向的性格ゆえの生活自衛策としてご理解いただければ幸いに存じます。

過去記事。

www.alkanet-books.com

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それではでは!ごきげんよう!