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十六夜(izayoi)ヒロが運営する電子出版レーベル『アルカネットブックス』公式ブログ。本格始動まで後少し!やがて、第1章の幕は開く…。

【朝ブログ】2018年はキャッシュレス社会どころか、カードレス社会まで?!

これから少しずつでがあるが、キャッシュレス社会に向かってゆく。

現金主義を貫いた本多静六さんのやり方、静六ismも、時代に合わせて進化しなければならない。

そこで必要なのが海外ブランドデビットカードなのだが、残念ながらApple Payには対応していない。

そこで来るべき世界『キャッシュレス時代』に向けて考察したい。

 

世界は変わってゆく。

少しずつキャッシュレス時代がやってきている。

例えば、某国では犯罪(資金洗浄=マネーロンダリング)に使われやすい高額紙幣の廃止*1を実施したり、北欧で『食品衛生上の理由』のために現金お断りのパン屋さんが登場したり、東京の大神社でお賽銭のSuica決済*2が始まったり、ロイヤルホストさんがキャッシュレスレストランを都内某所で試験運用したりしている。

Apple Payで活路を見出せ!

iPhone7以降とApple Watchに搭載されたApple Pay。

特にSuica(JR東日本)を必要とする東京在住の皆さんだったら、新常識であろう。

もちろん、SuicaはApple Payに対応。

Apple Payにより財布を忘れて(スられて)も決済が可能になる。

できれば、デビットカードの登録が可能になって欲しい処だ。

もちろん、一部のAndroidでもApple Payではないが決済は可能だ。

独自のネットインフラを持つ中国都心部ではスマホ決済が98%になっている。

僕の静六ismはデビットカード。

プリペイドカードで先に払った場合、WAONなど固定利用に限ればブラックボックス化はある程度免れるが、Suicaなどの万能カードにした場合には、利用者に支払いの履歴が残らないので、ぜひともレシートは持って帰ってほしい。(僕は東京在住者じゃないので、Suicaの残高照会を知らない。申し訳ないです。)

そこで活躍するのがデビットカードです。 

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こうすることによって、NTTdocomo家計簿アプリ『マネレコ』で決済履歴が残るので、お金の管理も楽になります。(要アプリ登録)

クレジットカードは、いわばツケ払い(本多静六さんが生きていた時代は『帳面買い』と言った。ただし『帳面買い』は毎月月末払いであるが、クレジットカードは翌月以降決算である。)、つまり借金なので、いつかは返さなくてはならない。

やがてカードレス社会に!

顔認証のシステムや指紋認証のシステムなどにより、キャッシュカードを忘れたり、盗まれたりしても、口座利用ができる時代になった。

生体認証には、映画の世界では『バック・トゥ・ザ・フューチャーPart2』における2015年で『親指強盗団が暗躍する』というニュースが小ネタとして流れた。

そこでは、親指の指紋で生体認証するので、人体から親指を奪って資金を強奪する犯罪が流行っているのである。(現実の2015年ではそんなことは起きなかった、と思うが。如何だろうか?)

でも、スパイ映画やショー・コスギの忍者ムービーでは『虹彩認証によるセキュリティ解除』が小ネタとして持ち込まれ、コンタクトレンズで偽造するというネタが仕込まれた。

しかし、キャッシュカードを必要としない決済手段が現実のモノとなっている。

日本経済新聞の記事をコピペしないことを条件に情報を探していたら、岐阜県の地方銀行『大垣共立銀行』が手のひら生体認証サービスをやっていたので、ぜひ参考にして欲しいです。

僕も遅ればせながら『お金2.0』買いました。(電子書籍版)

佐藤航陽さん、こんな素敵な本をありがとうございます!

あとでじっく拝読させていただきますね!

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お金は『モノ』から『概念(コト)』に変わってゆくでしょう!

僕もその荒波をピカチュウのように乗ってゆきたいと思います!

 

 

終わりに。

僕はここから先、『本多静六ism』という先人の知恵と『お金2.0』という新しい生き方を駆使してゆきたいと思います!

そして、永遠にやってこない『明日』のために毎日『今日だけ』という日をエンジョイしてゆきたいと思いますよ!

過去記事。

 

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 それじゃ、またね!

*1:論点はずれるが、日本でも偽造防止のために高額テレホンカードを廃止したのは、年配の方やハッキング雑誌『ラジオライフ』読者の間では記憶に根深いだろう。

*2:そうすることによって、硬貨に『魂銭(たまぜに)』が宿るという古い考え方には反発するが、お賽銭の集計に銀行員の人件費を削減することができるので、神社さんにとっても銀行員にとっても、win-winの関係である。