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十六夜(izayoi)ヒロが運営する電子出版レーベル『アルカネットブックス』公式ブログ。本格始動まで後少し!やがて、第1章の幕は開く…。

今、僕に何ができるんだろう?(僕は嫌だ!)

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僕は今まで人様の役に立つブログを書きたかったはずだが、急な路線変更を余儀なくされている。

純粋なミニマリストじゃなくなった(ただし、物欲はない。)今、何をするにしても中途半端な僕が出来ることって何だろう?

唯一、中途半端じゃないのは、僕が筋金入りの精神障がい者だという事だけ。

それも、ある意味治りかけている。

条件さえ揃えば、健常者と一緒に働けるのですが。

その条件がかなわない故に苦労しているのです。

そのための自衛策はすでに話しました。

そもそも、人間って何で、こんなにまで肩書きが必要なのだろうか?

『僕は十六夜ヒロ。それ以上でも、それ以下でも無い。』

 

ミニマリストを脱落してホッとしている。

前ドメインgenemini.netを封印して、現在はリンク切れのリライトに追われている。

正直、単なる愚痴は消し去ったし、著作権には神経質なほどに気を使っている。

ふと、いろいろなことを考える。

男性ミニマリストブログがこんなに活動しにくい背景を追ってみた。

  • 男性は基本的に収集家である。
  • 先達者が尖りすぎて、追いつけない。
  • モノでステータスを図るリア獣に負ける。=サイト上での死(ブログ閉鎖)
  • ケチだと思われて出世のチャンスを逃す。

一つ一つ解説したらキリが無いので、かいつまんで言うと。

ガジェットは収縮している。だから最低限のモノで十分ことが足りる。

だから僕も君も自信を持って欲しい。だから戦え!

僕がブログを書くときにしくじっている重大なポカ。

粋なブログを書くときにアドバイスしているコトがある。

それは『読者様のペルソナ』を想定するコトだ。

僕はこれをやっていない。言い訳はしない。

話しかけるように書くようにしながら、『である調』で書く。

僕のミニマリストブログを書く文体はさしずめ『佐々木流』だろう。

または『ウィキペディアっぽいど』かもしれないね?

だけど、専門知識を持っているわけじゃないから、ミニマリストWiki(あるか?そんなもん!)には向いていない。

過去にウィキペディアンだった癖がいまだに残っているみたいですね?(笑)

特に感情がこもっていない。これにはれっきとした理由がある。

感情に身を任せて書くと、厨二病っぽくなってしまうからだ。

だから、僕は一度ラノベを書いて挫折してからペンを折ったままだ。

新たな翼

僕はハイシマカオリさんの著作と、横山光昭さんの著作を通じて、本多静六さんに出会った。

これにはAmazonKindleの存在が大きい。

そして、安いながらも投資を始めた。これにより、もっと世の中が知りたいという欲が出てきた。

だったら、なぜテレビを捨てた?『僕はくだらない地上波テレビなんか見たくないからだ。』

でも、インベスターブログとしては内容が薄すぎないか?(笑)

だけど、分かるコトが一つだけある。それは儲かった話をすると必ず嫉妬されるという事だ。

今はインプットの時。

今は情報をパックマンや星のカービィのごとく吸収しなければならない。

僕は多くのネタをボツにしている。

ボツにしなければ、質の悪いブログを書いてしまうかもしれない。

だから、ここは慎重にやっている。

今、僕にできる事は何か?

今、僕がやりたい事。

本業の道楽化。

自分の障害の告白本の執筆。

ブログの執筆。

瞑想タイム&ティータイム。

AmazonKindleで読んだ『Macで電子書籍を書くマニュアル』は情報が古すぎて役に立たないし、『新しいMacで電子書籍を書くマニュアル』はAmazonKindleに対応していない。

ここでやるコトが一つ増えてしまった。

今、僕のできるコトが一つ一つと出来上がる。

僕は案外恵まれているかもしれない。

人は悩む。しかし誰かに話した時に、それはその人の中で案外解決しているのかもしれないね?

過去記事。

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 それじゃ、またね!