つらい時こそ笑顔で。

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ガジェットは収束する。

Apple Watchのアクティビティ機能を駆使して、初めてのリングクリアを達成した。

ふぅ、疲れた。でも気分がいいや。(笑)

消費カロリーも上がったが、摂取カロリーも上がる罠。

何と、Pokémon GO!がApple Watch版もあるじゃないですか!でもやらない。(笑)

誰だ?運動したら負けって?書いたやつは?反省室に送るぞ!

 

運動不足を呪った!

ゆるい運動量のメニューを選んだのだが、これでもウォーキング1時間はかかるほどの消費カロリー量を要求する。

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アクティビティのリングはこの通り、クリア。

アクティブは1周半超えた!エクササイズは腕をブンブン回すとカウントされるので、これが大変だった。ただ、腕をブンブン回すと身体が温まる。

これが気持ちいいのだ。

ウォーキングをしたら、足の甲と関節が少しだけ痛む。

我が運動不足を呪ったものだ。

いかに普段からやっていないのか?

運動をしたら負けだなんて思ったけど、それは違う。

運動もして、勉強もする。文武両道が一番です!

Apple Watchのお陰でより素敵な暮らしが得られるようだ。

ガジェットは収束する。

ミニマリストが大量発生した背景に次の理由がある。(参考文献は佐々木典士(ふみお)さん著「ぼくたちに、もうモノは必要ない」)

1 増えすぎた情報とモノ

2 モノを持たないで済む、モノとサービスの発展

3 東日本大震災 

僕はこれに、もう少し加えようと思う。

   4 長い不景気による給料の低下(終身雇用の崩壊、節約ブーム)

佐々木さん自身は、オシャレ系ミニマリストである。だから、ミニマリストになろうと思ったら、逆にお金がかかるとおっしゃっている。

さて、増えすぎた情報とモノは時に自分自身に牙を向く事だってある。情報は情報処理能力を超えて、狂気とストレスを生み出す。モノは、東日本大震災の時に、実際に凶器となった。

モノを持たないで済む、ものとサービスの発展は、スマホやコンパクトPCの発達で、現実の物となった。AmazonKindleに至っては本棚の圧迫感を完全になくした。

iTunesの存在は、CDというモノの呪縛から解放した。

ダウンロード販売によって、モノのあるパッケージから、情報という形のないものにこそ価値観がえられるという時代に移行した。

僕が一つ付け加えた(4)番は、給与が右上がりじゃなくなった以上、節約を意識しないと生きて行けない時代背景となった。

つまり、値段が高かろうと小さくて高性能なものにこそお金を掛けて、どうでもいいものには一切お金をかけない。そういう生活になりつつあるという事です。

パソコンですら小さくなる時代。大きなパソコンはもはや趣味人の世界になりつつあります。

オシャレにもお金を掛けないで済む時代となっています。(今ではお金持ちですらユニクロを利用する時代となっている。)

大都市では、土地代の高騰により駐車場代が捻出できず、車をあえて持たない層が増えている。実際、交通インフラで地下鉄などを利用すれば、車を持たなくても済むだろう。

持ち家信仰だって、危ういです。(某地方では一軒家を持たないと結婚できないと言われたのだが、結婚自体がステータスじゃなくなった今となっては、自由の利く賃貸の方が賢い選択と言えるだろう。)

僕だって、部屋をもっとスッキリしたい。

Mac miniになってから、部屋はスッキリしたのだが、これでもMacBook Proを手に入れたら、ディスプレイと本体のスペースが空くのだろう。と思うともっと努力がしたいですね。

テレビ断捨離だって、最初はiPhone8Plusでテレビを見るためにnasneを購入して、NHKの監視の逃れたいと言う邪念があった。そして今、テレビ番組を見るという時間が無くなった。

nasneを購入する動機も無くなったのだ。

テレビが無くなって僕は自由を得た。 

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テレビを失って3ヶ月。

特に困ったことがない。

無意味なCMに煽られることも無く、洗脳から逃れることが出来た。

情報を浪費することも無くなったのだ。アンティコマーシャリズムになぞらえることが出来たのです。

テレビは大晦日の掃除で苦労することが多い家電である。

僕はディスプレイとパソコンラックと車の掃除さえすれば、もう大掃除は完了です。

過去記事。

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 それじゃ、またね!