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十六夜(izayoi)ヒロが運営する電子出版レーベル『アルカネットブックス』公式ブログ。本格始動まで後少し!やがて、第1章の幕は開く…。

【朝ブログ】さようなら暗号通貨。つみたてNISAへシフトします!

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先日、ツイッターでもお話しした通りですが、連続的に大暴落する暗号通貨に見切りをつけ、全て円転!

先ほど、bitFlyerさんから日本円の払い戻しをしました。

これ以上持つことによって、被害を最小限に食い止めたかったのです。

 

日本円で6174円の雑益(儲け)4178円の損失。(しくじり)

僕は自分自身を皮肉るならば、まだまだ素人ですね?

ビットコインが儲かるぞ!と行った時点でバブルとなり、それが弾けた時点でさっさと見切りをつけるべきでした。

しくじりはここに書いています。 

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 全てのしくじりは、ビットコインとモナコインを過信したためです。

モナコインについては、小池東京都知事の泣き脅し作戦失敗による都政の経済悪化を招き、秋葉原(のメイドカフェなど)でしか使えないモナコインの価値がだだ下がりをしたために、大失敗をしました。

ビットコインに関しては、アメリカの某取引所の所長が「ビットコインはシステム(ブロックチェーン)に脆弱性が見られる!よって、私はビットコインをすべて売り、ビットコインキャッシュに移行する。」と発表してから、ビットコインキャッシュ(BCH)が高騰しました。

分散投資をしても、(bitFlyerが扱っている)暗号通貨そのものがすべて暴落していては全く意味がありません。

持てば持つほど、価値が下がるのです。

本多静六ismによる「十割増し半分手放し」をしたおかげで全損は免れました(元本割れを防いだ)。

それに、ビットコインの売買に手数料がかからなくても、アルトコインに手数料がかかっていては、手を広げることによる見えない損失を防ぐことができなかったでしょう。

バブル期の我が母親に自分を重ねるようで嫌でした。

母親がO証券の言われるままに頻繁に株の売り買いをする。証券マンのいう「売り時ですよ!買い時ですよ!」は大抵時期を逃したもので、売り買いの手数料を掠め取る為の文句に過ぎなかったのです。それに反発をした父親(コツコツ努力することこそ至上主義!)のせいで、お金に対するネガティブな感情が浮かんでしまったのです。

靴磨きの少年の悪夢再び。

僕は靴磨きの少年達をけなす意思はございません。

これは逸話によるものです。ごめんなさいね。

fxinspect.com

すぐにコピペができなかったので、別サイトからの引用を借ります。

SBI証券(旧SBIイー・トレード証券)-オンライントレードで株式・投資信託・債券を-

靴磨き少年の逸話から“良い銘柄”の条件を探る

1929年10月24日(木曜日)に大恐慌の始まりとなる米国株の最初の大暴落がありました。その少し前のジョセフ・P・ケネディ氏(第5代米国大統領ジョン・F・ケネディの父親)と靴磨きの少年の逸話は広く知られています。
ケネディ氏はその時までに株式投資で大儲けしていました。1928年冬のある日、オフィスに向かう途中で、靴磨きの少年に靴を磨いてもらいました。靴を磨き終わった後、その少年はケネディ氏に向かって「おじさん、〇△株を買いなよ」と言ったそうです。それを聞いて彼は「こんな少年までが株の儲け話をするなら、この後に株を買う人はいないから株式は暴落する!」と考え、すべての株式を売り払って難を逃れたとのことです。

この逸話は、ウォール街の大暴落が始まる9-10ヶ月ほど前のことなので、靴磨きの少年もその稼ぎの中から〇△株に投資して利益が出ていたのかもしれません。もしくは、ケネディ氏を喜ばせようと思って他の常連客の世間話の受け売りしただけだったのかもしれません。ただ、仮に靴磨きの少年が〇△株に投資していたとしたら、ウォール街の大暴落の前は彼にとっての「儲かる良い銘柄」だったものが、暴落後は「悲惨な結果となった無謀な投資」となってしまったことでしょう。
一方、ケネディ氏は、暴落前に全ての保有株を売り払ったので、ほとんど全ての銘柄が彼にとって“良い銘柄”になっていたはずです。

つまり、同一の株式であっても安く買って高値で上手に売り抜ければ“良い銘柄”ですし、高値掴みをしてしまったり、売り時を逃して暴落に巻き込まれてしまったりすれば、“最悪の投資”となります。このため、「どの程度の期間保有するつもりなのか?」、「どの程度のリターンを狙いたいのか?」、「どの程度の下落までなら許容できるのか?」、「どの程度投資に時間をかけられるのか」、「予想と違う値動きとなったら損失が少ないうちに手仕舞うことができるか?」という百人百様の条件によって、それぞれに合った「良い銘柄」は変わってきます。

 今、ビットコインの投資比率のトップは日本人です。

おそらく、ビットコインは儲かるぞ!と言われてホイホイついてきた素人(僕もあえて含めます。)がこぞった結果と言えるでしょう。

中国とロシアが暗号通貨禁止(中国は独自のフィンテックインフラを確立して、都市部ではスマホ決済が当たり前になった。)になった煽りで、一度ビットコインは暴落しています。その時に僕はビットコインを買いました。1BTC800000円代ですね?

その時に、10324円(324円は銀行手数料)をつぎ込み、投資初体験をしました。

実に投機的な投資デビューでしたね?

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今思えば、僕も時事ネタを集めることなく慌ててしまったことと、ビットコインの天井を知らなかったことがそもそもの敗因だったと思います。

試合には負けたが、喧嘩には勝ちました!

これより、つみたてNISAに移行する。

僕はSBI証券さんのお世話になっています。

SBI証券さんは住信SBIネット銀行さんとタイアップしているので、かなりオススメですよ!

2018年1月より始まる『つみたてNISA』ですが、僕はすでに買い付け銘柄を決めました。

半分の5000円を手堅い国内インデックス銘柄に国内投資信託。残り半分の5000円をレオナ-ひふみプラスの外国投資信託に決めました。

たとえ日本がダメになっても、海外がなんとか頑張ってくれます!

これより、つみたてNISAに移行します。

今回は地道に積み上げてゆくので、地味になりますが、よろしくお願いしますね。

過去記事。 

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それじゃ、またね!