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Mac miniに変えて人生が変わった。

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(2018年9月16日 更新)

僕は2017年2月21日にMac mini(Late2014 Custom)を手に入れた。

 

それによって、人生が変わった。
大げさじゃなくて本当だ。

これらを一つづつあげていこうかと思う。

 

これからMacを買おうとしている人達へ。

これからMacを買おうとしているならば、僕が断然お勧めするのは、MacBook Proですね?

 

ただ、RetinaDisplayにこだわりが無ければ、安いMacBook Airを買う最後のチャンスかもしれない。

 

Mac miniとMac ProはそもそもAppleさんがWindowsからの移行を目的に開発されたものですが、Appleさんとしては『シンプルに箱から出したらすぐに使えるようにしたい』という思惑があって、それらは合わないと感じますね。

 

Mac miniは2014年の値段改正以来、1000日以上もアップデートされていませんし、iMac Proが発売されることによって、Mac Proの存在意義は薄れました。

 

ミニマリズムを極めようとしたら、MacBook系のコンピューターをお勧めしたいのです。

 

後悔はしていません。当時の僕にとって、これが一番のチョイスだったのです。

www.moxbit.com

僕にとっては、これがプラスだった。

Macに変えてよかった点を挙げます。

  1. 電気代を食わない。
  2. オンラインゲームの誘惑に打ち克つ。
  3. OSの都合で勝手にアップデートされない。(待たされない)
  4. お金が貯まる。(2との相乗効果)
  5. 知識・人脈が広がる。

電気代はMac miniの特徴ですが、ファンがCPUにしかついていません。


Windowsのゲームマシンは、CPU、GPU(グラフィックボード)に大型のファンがついているため、比較してMac miniに買い替えて消費電力が減ったのがありがたいです。

 

オンラインゲームはブラウザゲーム以外のゲームがほとんどできなくなりました。
最新のゲームは大抵スマホ(iPhone、Android)で遊べるので、これもあまり気にせずに済みます。

 

今のところ、OS X(現在はHigh Sierra)のアップデートは自分の意思でアップデートします。つまり、Windowsのように肝心な時にアップデートして待たされることがないのです。(東大生がこぞって、MacBookを選ぶのはそういった理由があるためです。)

 

お金を使うような誘惑がそもそもありません。(例えば、オンラインゲームの腕をあげるために、高級ディスプレイを買ったり、GPUをパワーアップしたりする手間がそもそもないです。)

 

Macユーザーの横のつながりは素晴らしいもので、お互いが助け合えます。
そして、京都を含めて札幌を除く大都市のApple Storeにある"Geniusbar"のサポートはとても親切です。

ミニマリズムを極めるために。

僕は混雑とした机の上を見る度に「あちゃ〜、MacBook Proにしておけばもっと机がスッキリするのになぁ。」と思います。

 

その当時は、まだUSキーボードの存在を知らず、シンプルさを極める前段階でしたね。

 

だからこそ、Mac miniで良かったと言えるのです。
真のこだわりを見つけることが、これでできたのだから。

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僕はすでに元ミニマリストですが、まだまだ伸び代があります。


これからもいろんな意味で、積み減らしてパワーアップを遂げたいと思います。

 

最後まで読んでくださってありがとうございます!

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それじゃ、またね!