つらい時こそ笑顔で。

十六夜(izayoi)ヒロが運営するVtuberへの道なブログ。電子書籍出版開始!『ラジオdeメールの読まれかた』発売中です!

壁掛けカレンダーを削除した!

f:id:einhander1341:20171127044535j:plain

(2018年9月14日 更新)

カレンダー業界の人には苦言をあげるようで申し訳ございません。

 

正直、インテリア効果の得られない壁掛け&卓上カレンダーは、これから淘汰されるんじゃないでしょうか?

 

僕も去年、大金運カレンダーを西の壁に貼っていました。金運自体は上がったと思いますが、「これ」以上でもなく、「これ」以下でもないですね?

 

昨日のことだった。

昨日は、時間に恐ろしいほどのゆとりが得られた。

 

Facebookが面白くないですよ。なぜならば、承認欲求旺盛な方がリア充自慢しているのが面白くないですね。富を得たら自慢したくなる気持ちはわかりますけど、それはおおっぴらにするべきじゃないと思うです。

 

だから、Facebookは最低限の付き合いだけを残しましたね?リア充自慢だけする人はこれから削除していきます。これから無言で友達リクエストした人には、経歴を調べあげた上で慎重に検討したいと思いますよ。

 

何だか、生活にシャープな感覚が得られて、スッキリしています。

 

昨日はやるべき事が18時に終わって、19時前には床についていました。
眠剤を飲まずに眠ったので、少々寝すぎで頭が痛いです。(笑)

 

湯たんぽは、流石に暖房効果がありますね?
これをうまく利用して、起きている時間でも使えるように持ってゆこうかと思います。

壁掛けカレンダーは、必要ない!

11月下旬に壁掛けカレンダーを外しました。
確かに、「西に黄色」の大金運カレンダーでしたが、これはもう必要ないですね?

 

僕はわかったんですよ。本当に大事なのは、「運を点に任す」って意味の履き違えを。
これって、あらゆる努力をした上で、あとは「他力」の力を得るわけじゃない?
大した努力もしないで、他力を得ようだなんて虫が良すぎるのです。

 

今では、iPhoneの有料アプリ"Staccal2"を導入してから、カレンダーはこれ一つで十分になりましたね?正確には、会社でもらった勤労スケジュールとこれがあれば十分。

「西に黄色」のオカルト論。

風水自体は大変に優れた地形学だと思います。

ただ、今となってはカジュアル化しすぎたのか、怪しいオカルトが混在しているように思えます。

 

その中の一つ「西に黄色」があります。これは多分、金運が支配する西の方角に、金運を上げる色である黄色(正確には金色)を置けば金運が上がると言われます。
しかし、これって単なるプラシーボ効果じゃないでしょうか?

 

西に黄色の金運カレンダーを掛けて、確かに金運が上がったとは思います。
それは具体的に「お金」じゃなくて「お金を得る知識」だったのです。
これが僕にとって、「最強金運」でした!僕は運が特に良かったのです!

 

もうお分かりでしょう?この運が上がったって、本人が意識するかどうかの違いによるものでしかないんです。

 

つまり、「西に黄色」の物を置いても、運気が下がったと思う人もいるのです。
考えようによっては、それも運が上がったのかもしれませんし。それは本人のみぞ知るです。

占いもテキトーなものに。

占いが「統計術」だと、過去のブログで語りましたね?
そして、別の面で占いはカウンセリングとも言えるです。

 

日本では、まだまだカウンセリングの敷居が高いので、占いが占めるウェイトは高いのです。

minimalism.jp

その中で、こんな意見も聞かれました。

「予言をしない。」
つまり、良心的な占い師さんほど「〇〇はこうだ!」と決めつけないのです。
これは最終的な判断はあなたにお任せしますよ。という意味です。

 

そうなると、占いで見てしまった意見。例えば、今日の運勢は〇〇!というのを見てしまったとする。そうなると潜在意識にプリントされて、そのように行動してしまうのです。

 

これで結果が良ければ、「運がよかった」と答え合わせをするのです。

そうなると、過去のブログで書いた「お金持ち=長財布を持つ」と言うのも、はね返せるかと。 

www.alkanet-books.com

あとがき。

自分を変えるのは、その場で得た「思考」とそれらの積み重ねである「習慣」だと思います。

これについては、また後の機会にでも。

(追記 2018年9月14日)

僕はお正月に初詣に行くことがあっても、オカルトの類はもう信じません。

龍神様にも飽きましたし、神道も昔ほどの信心がありません。

過去記事。 

www.alkanet-books.com

www.alkanet-books.com

www.alkanet-books.com

www.alkanet-books.com

それではでは!ごきげんよう!