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【朝ブログ】Apple Watch アクティビティリング 3つの攻略法。

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Apple Watchを買って運動が習慣になった方も多いかと思われます。

僕もApple Watch series 3を買ってから、身体を動かすことが日課になってしまい、ついに自転車通勤を始めるまでになりました。いまではジム通いで筋トレです。
(笑)

そこでApple Watchの3つのアクティビティリングを確実に閉じて『完璧な一週間』をゲットするまでのやり方を説明しましょう。

今日2018年5月15日の朝ブログは、Apple Watch アクティビティリング攻略法です。

作業場のBGMはTOKYOFMのMemories & DiscoveriesとFUTURESで行ってみよう。

"Here we go~!"

 

まずは赤いムーブリングから。

赤いムーブリングは、消費カロリーで身体を動かすだけじゃなく、基礎代謝でもリングがカウントされます。

初心者が最も攻略しやすいリングと言えるでしょう。

しかし、運動に慣れてくると次週月曜日始めにゴールの消費カロリー数が増えて敷居が高くなります。これは後でも調節が可能です。

Apple Watchを買ったばかりの頃は、ゴールまでの消費カロリー数が260kcalだけだったのが、今週では330kcalも必要になってきました。

これはとにかく身体を動かせばだんだんと加速してゆきますので、簡単です。

普段、運動しないのでしたら、260kcalなんてあっという間です。

電車通勤の方は一駅歩きましょう。

熱いお風呂に入っても加速しますよ。

ムーブリングは200%、300%、400%の目標バッジがありますから、がっちり運動してくださいね?

緑のエクササイズリングは最も難しいが、最もシンプル。

最も難しいのが、真ん中の緑色のエクササイズリング。

これは30分間、激しい運動をすればゴールです。

逆を言えば、30分以上『早歩き以上の』運動すれば問答無用でゴールなのです。

これを一番手っ取り早くあげる方法は自転車に乗る(サイクリング)か、スポーツウォーキング、ランニング、スイミングをすればいいのですが、自転車でもペダルを漕ぐのを休んで楽をすればカウントされません。

スポーツウォーキングもただ歩くだけではダメです。

Apple Watchには加速度センサーというのがあって、これを刺激して身体中を動かしているという情報を与えないとダメです。

加速度センサーに刺激を与えないで、エクササイズリングを進める方法もあります。

インドアバイクと室内ウォーキングと室内ランニングですが、インドアバイクはサイクリング、室内ウォーキングは室外ウォーキング、室内ランニングはランニングを20分以上は一回やって実績を取らないと記録することができません。

激しい血流を流して、加速度センサーを刺激しないとカウントされません。

自転車通勤だったら、だいたい10〜13分カウントされます。(片道3〜4km、ママチャリペダル漕ぎっぱなしで)

残り10〜5分のエクササイズリングをどうしても閉じたい!

この場合はどうすればいいのか?

ここで一つコツを教えましょう。

スクワットをして血流を激しく動かしながら、腕をブンブン振り回すのです。

血流を激しく動かして、腕を回して加速度センサーを刺激するのです。

当然ながら、2分以上もスクワットを続けるのは辛いですね?

そういう時は、反復とびで足を動かしながら、腕を横にブンブン振り回すのです。

心拍数が速ければ、それだけ記録してくれますよ。

エクササイズ記録の更新以外は、特に影響はないので、筋トレの日以外は特に意識しないでいいでしょう。

犬の散歩時にはApple Watchを付けている腕とは反対側にリードを持って、Apple Watchを付けている手を振りましょう。

エクササイズリングが締められるようになったら、攻略したも同然です。

また、タイムラグがありますので、運動しても1分間以上激しい心拍数を記録しないとリングが進みませんので、諦めないでくださいね。(いきなり1〜3分進む時もある。)

青のスタンドリングは簡単だが、最も曲者。

一番内側にある青いスタンドリングが最もゴールが簡単ですが、最も癖の強い曲者です。

ゴール条件は全てにおいて、1時間に1回以上立ち続けて、12時間繰り返す。

エクササイズリングとスタンドリングはどんなに頑張っても目標が変わることがありません。

スタンドリングは立ちさえすればいいのですが、これの基準が複雑で曲者です。

例えば、朝起きたときや座り仕事をしている時は血流や心拍数が緩やかなので、なかなかスタンドが進みません。

長い間座っていると、『スタンドの時間ですよ。』と警告がなってくれるので、その時がチャンスです。その時はスタンドの感度が高くて、3分間立ち続けるか、1分間歩き続けるとあっさりカウントされます。

また座っていても、カウントされることがあります。

エクササイズリングでもそうですが、心拍数の計算をするのに時間がかかるため、若干のタイムラグがあります。

その為、50分過ぎになっても、立ったはずなのにカウントされないことがざらにあります。

とにかく歩きましょう!

あとがきに代えて。

Apple Watchのアクティビティリングの攻略法をのせました。

皆様の方で、それ以外の方法があったら是非紹介してくださいね。

参考にさせていただきます。

 

最後まで読んでくださってありがとうございました。

過去記事。

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 それではでは!ごきげんよう!