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十六夜(izayoi)ヒロが運営する電子出版レーベル『アルカネットブックス』公式ブログ。上半期中に1冊出したいですね!

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【朝ブログ】麻雀の思い出、そして引退へ…。

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トラップ発動!

トラップカード『麻雀の思い出』!

トラップを発動させた者は、麻雀について思い出を語らねばならない。

僕は投機目的の麻雀は一切やりません。あくまで『認知症防止』の為の『健康麻雀派』でした。

(健康麻雀とは脳の体操を目的とした東大卒の井出洋介名人が提唱した麻雀の派閥。)

そこで僕が今まで関わってきた麻雀の歴史を振り返りたいと思います。

(ギャンブル(投機)目的ではないが、アドセンスに引っかかったら、差し替えるかもしれません。)

 

歴史はPCエンジンから。

僕が最初に麻雀に触れたのは、ファミコンの麻雀からであったが、麻雀という遊戯を初めて見たのは、もっと古く、ゲームセンターに置かれたジャンピューターからであった。

その頃は8ビットCPUが主流で2人対局麻雀しかできるモノでしかなかった。

僕が本格的に麻雀にハマり始めたのは、ある理由で発禁になった、今は亡きフェイス社のPCエンジン版『麻雀学園』からであった。

PCエンジンについて簡単に解説をするならば、8ビットの代名詞であったファミコンを超えるゲーム機としてハドソン(現在は、コナミに吸収後、組織は解散。忘れ形見は『桃太郎電鉄』シリーズ)が開発して、NECホームエレクトロニクス(すでに組織は解散した。)が発売した16ビットゲーム機であり、同じセガの16ビットゲーム機『メガドライブ(欧米ではジェネシス)』と激しいシェア争いをした。 

by 十六夜ヒロの経験談

その麻雀学園の本筋(脱◯麻雀)が目的ではなく、イカサマありアイテム制の『全国版(コンクエストモード)』がきっかけであった。

役満(出来上がった上がり手の中で最高位に達するモノ。普通の役満と13パンの数え役満と最初から役が上がっている『天和(テンホー)、地和(チーホー)、人和(レンホー)』の3種類がある。)が上がった時のカタルシスが忘れられず、気がつけば本筋のモードもコンティニュー(裏技)ありでクリアした時は感涙モノであった。

それから、ゲームアーツ社(現在はパズドラでおなじみ、ガンホーの子会社化)のぎゅわんぶらあ自己中心派(原作は片山まさゆき氏の麻雀漫画)にハマったが、その当時はストッパーが実装されておらず、役が出来上がってないのに上がったフリをする『チョンボ』や『捨てた牌』で上がろうとする『フリテン』をしくじってしまい、8000点の罰符(バップ、ペナルティのこと。)がきつくてすぐに挫折した苦い思い出があった。

精神病院に入院した時に、一回だけ牌に触ってリアル麻雀をした。

これは電子書籍にも書こうと思ったネタだが、精神病院へ入院した時に、地元の権威でもあるI先生が麻雀好きであったためか、当時女子大生であったI嬢と麻雀卓を囲んで実際に麻雀をやったことがある。

精神病院にいて唯一良かった思い出はそれだけだった。

ところが、他の医師や看護師が嫌な顔をして麻雀卓と麻雀牌を取り上げてしまったのでした。

理由は『子供に悪影響を与える為』。まだ、麻雀といえば、昭和の映画『麻雀放浪記』のイメージが抜けきっておらず、ダーティーなイメージが残っていたからだろうと思われた。

じゃ、トランプは無くさないのか?と食ってかかったが、ババ抜きは子供のするゲームだからそれは許されたのである。

僕のその時の『子供のためにならない』というギマンと差別がどうしても許せなかった。

これって、自分が思ったことを子供をダシにして、権力行使しただけでしょう?

その時の恨みはいまだに忘れていない。

Windowsで麻雀。

2018年3月に終了した『東風荘』を少しだけ遊んだ覚えがあるが、やはり投機的なイメージが先行したのか、感情に任せた荒れたチャットが嫌になり、すぐに辞めた。

もう、21年も続いたのか。お疲れ様でした。

無。になった料それから、しばらくブランクが空いて、セガNET麻雀"MJ"と『天鳳』を遊んだことがある。

まだ僕が朝4時生活を始める前だった頃だ。

”MJ”に関しては、4人打ち、3人打ち(通称:サンマー)で初段に上がるまでは、無料で遊べた(アーケード版は良心的な店だったら、2クレジット100円。時間制ならばお得。100円で半チャンは遊べる。)のと、チャットで知り合った仲間内だったら、無料で遊べた。(1位で半チャン上がりをすると次の1ゲームが無料になった。)

セガSNS某でMJ部として遊んでいた頃は懐かしかったが、某SNSがβからΑになって4ヶ月余りで閉鎖したので、すっかり離れてしまった。それに今ではセガIDは2016年12月27日で退会済みですし。

もし遊びたくなったら、ここに触れて欲しい。

ネットワークの向こう側にいる人間相手の駆け引きは神経がピリピリするほどに面白いから。(当然ながら、Macは未対応。iPhoneはアプリがあります。(Windows/Androidとは別会計))

sega-mj.com

それと『天鳳』では、新潟県燕市に住む『麻雀7妖精』さんの師事を一時的に仰いだことがある。

これは天鳳の有料会員になって、ゲーム結果を照らし合わせて、どの牌を切るべきかskypeで学ぶというものであった。

23時〜24時に初心者相手に行うため、寝不足感が否めず、申し訳なく思って別れを切り出した。

もし、深夜に起きていることがあったら、雀新会こと7妖精の門を叩いて欲しい。

7youseikouza.tubakurame.com

そして今…。

今は、麻雀を一切やっていない。

嫌いになったわけじゃないし、だがしかし、タバコの煙が嫌で雀荘には一回も行ったことがない。

セガIDを削除してからアーケード版MJ5Rは一切やっていない。

しかし、麻雀は面白いゲームでもあり、僕は健康麻雀を推奨する。

『上海』という麻雀牌を使ったアメリカ人が開発した無関係のパズルゲームにもハマったことがある。

今でも7妖精さんのことを思い出すたびに、元気でいるのか?気になります。

7妖精さんにはアンチが多いことから、前回のエントリーで引っ掛けて思い出した。

もし、ネット麻雀をする機会があったら、もう一度遊びたい。今度はしがらみを解かれたゲストとして遊びたいですね。

 

最後まで読んでくださってありがとうございました!

過去記事。

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 それではでは!ごきげんよう!