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十六夜(izayoi)ヒロが運営する電子出版レーベル『アルカネットブックス』公式ブログ。上半期中に1冊出したいですね!

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【朝ブログ】Apple 3番手”HomePod”米で9日発売される。

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米Appleは9日、音声人工知能(AI)スピーカー”HomePod”を米国などで発売した。

ここ数日で、『テキサス州投資』と『AirPod爆発事件』と『バッテリー劣化でiOSが本気を出さない子事件(本体の買い替えを無理やり勧めてくる)』で株価が連続降下しているAppleさんに起死回生の策があるのだろうか?

今日2018年02月11日の日本経済新聞を元に、Appleさんを信じる事への力強さを語りたいと思います。

AIスピーカーとしては我がdocomoと同じ3番手だが、微かな希望を感じたことにより、体調が良くなったことと重ねて、久しぶりのポジティブなことが書けるのでは無いか?と嬉しさ全開で書きますね。

作業場のBGMは和楽器バンド『essential 初めての和楽器バンド』を聴きながら書きたいと思います。

 

日本はまだまだ。これからに期待。

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キャプチャはApple日本公式サイトのスピーカーのページ。

ここにはまだまだ”Homepod”が載っていない。

まだまだ日本語読み取り機能の開発段階といったところか。

僕自身も滑舌がお世辞にもいいとは言えず(オンドゥル語程にひどくは無いと自信が持てるのだが、それでも関東人に誤解される恐れがあるほどなのだ。当然、”l”と”r”の区別もかなり曖昧です。ようやく伊勢言葉が話せるようになった処やに。)、Siriさんに誤解されることが多い。

むしろ、Siriさんのおかげで滑舌が良くなったのかも知れない。(笑)

いや、相変わらず僕の滑舌は悪いままだ。(笑)

Apple信者ここにあり。

アマゾン・ドット・コムから3年、グーグルからも1年以上も遅れての参入だ。

先行者が浸透するなか、アップルの狙いを初日に購入した人たちからの声を探った。

「『エコー・ドット』はうちにあるけど音楽を楽しむのならアップル」。9日夕(注:アメリカ時間)、アンドレ・アルコさん(32)はサンフランシスコ市内の店舗で購入したホームポッドを抱えながら話した。

エコー・ドットは49米ドル(約5300円)で売るアマゾンのスマートスピーカーで、同社の通販サイトでの購入をはじめ声で操作する機能「スキル」は2万5000種類を超える。

ホームポッドは349米ドル(37963円 2018年02月11日4:00日本時間調べ)で、音声AIらしい機能は現時点で部屋の照明をオンオフしたり予定や道順を訪ねたりするぐらいだ。

それでもアルコさんがホームポッドを購入したのは、重低音がしっかりと響く音質に加え「(音楽配信サービスの)アップルミュージックを使っているから」。

アップルのティム・クック最高経営責任者(CEO)も「一緒に使うと世界最大の音楽カタログに(声だけで)簡単にアクセスできる」と強調する。

8人の購入者に話を聞くと、友人に頼まれて買いにきたという男性を除き7人がアップルミュージックの利用者だった。

半分以上は腕時計型端末の「アップルウォッチ」をつけている。

Appleさんのユーザーは一度その製品に惚れ込むと、揃ってApple製品を買い込む傾向が強くて、一度iPhoneユーザーになると、よほどの新規アンチAppleにならない限り、Androidに移行することがない。

音楽は「iPod」や「iTunes」の時代からアップルが重視してきた領域だ。

米ウォール・ストリート・ジャーナルによればアップルミュージックの有料加入者は世界で3600万人に達し、米国では今夏にも首位のスポティファイを抜く見込み。

ホームポッドはアップルにとって数少ない継続課金型ビジネスであるアップルミュージックを強化するツールでもある。

日本のソニーが天下だった『ウォークマン』を首位から引き摺り下ろした”iPod”以降、音楽はAppleさんの得意分野ですね。

日本ではこんな感じ。

日本では肖像権に厳しかった(過去形)ジャニーズ事務所系やALI PROJECT(初期4部作のみ配信)やSound Horizon(9番目のアルバム”Nein”のみ配信)などサブカル系や”Moi dix Mois”や『めるへん堂』などインディーズ(の一部)、中島みゆきさんなどセールスに自信のあるアーティストは、ほぼ全滅だが、洋楽に関してはほとんどをカバーしており、エッジの効いたリスナーにとっては非常にありがたいサービスとなっている。

そんじょそこいらで聴く邦楽はもちろんカバーされているので、Apple Musicは十分に期待に応えてくれる。

僕は、既に”BOSE SoundLink Mini II”を手にしているので、改めて重低音にも期待しなくてもいいかと。それに超早起き生活で重低音バリバリだと隣の住人さんを起こしてしまうし。(笑) 

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定額制で、色々な音楽に触れる機会があるおかげで、世界が広がったとも言える。

例えば『ラヴィ・シャンカール』なんて誰も知らないでしょう。(既に鬼籍に入っているがインドでは超有名人でした!インドの天才的シタール奏者です。ノラ・ジョーンズさんの隠しパパです。)

インドから見て『ケヤキザカ46』を誰もが知らない以上、お互いがお互いを知らない。そんな垣根をあっけなくぶっ飛ばしてくれるサービスだと感じています。

まさか、『演歌』までカバーしているとは、誰が聴くのだろう?いや、年配のiPhoneユーザーさんだったら聴いてくれるはず。(微笑み)

こんな物騒な噂も。

nme-jp.com

Appleさんが2019年にiTunesの音楽ダウンロードサービスを終了する噂があったようですが、Appleさん自ら否定の返事をして騒動は収まりましたね。

これで、”DAIVA Original Soundtrack”や”Einhander Original Soundtrack”などのニッチな音源(iTunes Store)だけを買って、マジョリティーな音源はストリーム(Apple Music)でといった使い方ができます。

まだまだCDそのものの存在価値はかろうじて残っています。

僕のMac miniには既にDVD/CD光学ドライブはありません。Appleさんは「これは無駄だから外そう!」と言ったら、どこの会社よりも真っ先に外します。そして、実際にそれが成功であった試しばかりなのです。

もちろん、端末本体から「フロッピーディスク」を外したのも、Macが真っ先でした。

そして、マルウェア(悪意のあるソフトウェア、コンピューターウィルス、ランサムウェアもその一つ。)を呼び込まない為に、OS X Sierra以降はDVDなど光学ドライブからのダウンロードを一切禁じました。(jpegやtxtなどの作成ファイルは可能。ただし、普通はこう言ったファイルも、USBメモリかiCloudでやり取りするが。)

一方、Time Machineなど内蔵ハードディスクの自動バックアップを推奨しており、OSの再インストールで機会損失を最大限に縮小するように、危険回避策も行なっているも素晴らしいところです。

途中で話がぶっ飛んでしまいましたが、無駄を極力排除するAppleさんの姿勢は、これからのIT産業にミニマリズムの風を吹き込んでくれることでしょう。

過去記事。

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それじゃ、またね!