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【朝ブログ】2月11日『快盗VS警察』戦隊番組スタートに見た新しさと『遊演体N95』から見た懐かしさ。

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今日2018年02月04日は『宇宙戦隊キュウレンジャー』の最終回です。

オモチャとしての最終営業報告はまだですが、いくら声優ブームだからといって、9人(+3)の戦隊は幾ら何でもマキシマム すぎます。

マンネリ打破とはいえ、これはあまりにも残念なことだと言わざるを得ません。

なお、僕自身はテレビをすでに断捨離™️しており、見たくても見ることができません。

悪しからず。

Twitterで後追いさせていただこうかと思います。

(追記)Twitter民の熱き思いに感動いたしました。テレビを断捨離したことは後悔していませんが、まだまだ戦隊シリーズは頑張れると思いましたね?

最後に鳳ツルギ氏が最終的に復活して死なずに済んだこととドン・アルマゲ氏が飛んだおマヌケで済んだことが何よりでした。(笑)

そして、ラッキーことシシレッド。最後のバトンタッチ式ではルパンレッドとパトレン1号が戦って、まともに式を挙げられず、最後にアンラッキーでしたね?(笑)

『快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー』を応援してあげて下さいね。

 

その前に『宇宙戦隊キュウレンジャー』におけるマキシマリズム とどんでん返し。

去年度の『宇宙戦隊キュウレンジャー』のオモチャは『キュータマ』と呼ばれる魔法のアイテムを集めるというマキシマリズム な収集癖に訴えるものであった。

キュータマは変身アイテムだけじゃなく、ロボット兵器にも使われ、『ふたごキュータマ』を使ったという設定に限って同じ他のキュータマと分離ロボット兵器を使ってはいけないという制約を解除したこと(シシボイジャーを除いた同じメカを2つまで)により、1号ロボの合体バリエーションは無限大となった。

そして、素顔のイケメン&美少女は5+1(と1人子役)のみに留まり、あとはアンドロイドや宇宙人といった着ぐるみキャラ(声は声優が務めた)で固められた。

子役の変身ヒーローはローカルヒーロー界隈では、わりと当たり前ですが、主人公の幼児化で子役が変身した時以外のメインキャラではスーパー戦隊で初めてかもしれない。*1

さらに追い打ちをかける様に、テレビ業界では『局をまたいで同じ時間帯に同じ人物が仕事をしてはならない』という絶対の決まりがあったので、オオカミブルーことガル役の声優、中井和哉さんが新しく始まった報道番組『サンデーLIVE!』開始による時間変更により、裏番組”ONE PIECE”のロロノア・ゾロ役とダブった為、出番が一気に減ったという残念な事態になってしまいました。(つまり、同じ放送日と時間にガルとゾロが出てはならないという事。)

そして、何よりも衝撃的であったのが、敵組織『ジャークマター』の将軍『ドン・アルマゲ』が追加戦士ホウオウソルジャーこと『鳳ツルギ』自身であったことが挙げられます。つまり、ラスボスが追加戦士だった。*2

これについてはサブカル上では、特に珍しいことではない。*3戦隊シリーズでは初めての試みではあったと思う。

当然ながら、これは子供にトラウマを与えることにも繋がったし、大手デパートでは『ラスボス判明後に追加戦士のおもちゃが値を下げて真っ先に叩き売りされる』という珍事が発生した。

『宇宙戦隊キュウレンジャー』は…。海外では。

多分、数年前から『パワーレンジャーシリーズ』は『前の戦隊』→『強化された前の戦隊』の様に同じ戦隊が使い回されます。

2018年のパワーレンジャーは『スーパーニンジャスティール(強化された手裏剣戦隊ニンニンジャー)』になるので、『特命戦隊ゴーバスターズ』『烈車戦隊トッキュウジャー』『動物戦隊ジュウオウジャー』『宇宙戦隊キュウレンジャー』の様に”MissingLink”(パワーレンジャーになれなかったスーパー戦隊)になると思われます。

まぁ、もっともラスボスが追加戦士なんてことは、アメリカ少年の心を徹底的に傷つけるだけなので、設定が変わるか、そもそもキュウレンジャー自身がパワーレンジャー化することがないでしょう。

また、アメリカを含む欧米人にとって『ロボットは友達』ではなく『こき使って然るべきモノ』にすぎませんので、擬人化すると不気味に感じられます。(ゴーレムやタロスなどといったモンスターとして描かれることが多い。)

『ケイドロ』によって目覚めたバンダイナムコの新しいミニマリズム。

2018年度のスーパー戦隊は2つの戦隊がぶつかり合いながら、共通の敵を倒すという話の流れになっています。その名は『快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー』

『快盗と警察』はさしずめ、『ケイドロ(ドロケイ)』のノリでしょう。

ところが、あるTwitterでは、こんなことが予言されています。

『1年後には、2つの戦隊が繋がる!』と。
今は黙っていましょう。(笑)

そして、今までキュータマによるマキシマリズム から、ようやくミニマリズムに目覚めようとしています。

変身アイテムが2戦隊が共通で使う銃タイプのガジェットに乗り物の模型(快盗は飛行機、警察はパトカー)をセットしてそれぞれの戦隊に変身するというものです。

おそらく無駄な在庫を増やしたくないという一心でこうなったのでしょう。

ロボットは相変わらず、2号路線(VS系2戦隊なので仕方がない。)なのでアレなんですけど、より迫力が増した戦いになると予想されますが…。

僕はテレビを断捨離したので、見たくても見られません。(笑)

『VS戦隊』における、ある種の懐かしさ。

これを見て、僕はある種の懐かしさを思い出しましたね?

今は亡き遊演体の『ネットゲーム’95 鋼鉄の虹 パンツァーメルヒェンRPG』ですね。

これは第二次世界大戦前にあるドイツに4次元的に存在するというケルンテン国に悪の人物*4にそそのかされた北ケルンテンが『グリューネラント公国』として独立戦争を始めるところから始まる。

しかも、同時期に各所でおとぎ話(メルヒェン)の出来事が現実に起きてしまうといった具合であります。

『ケルンテン』と『グリューネラント』という混ざり合わない二つの国が戦争をすることが、やがて異次元における『オーディン』と『エルダ』による神々の争いがそもそもの原因だということがわかりました。

そこでケルンテン軍のある兵士が最新型イェーガー(搭乗型ロボット。ガンダムで言うところのモビルスーツにあたる。)『ヴァルキリエ』を盗み出し異次元に向かい、オーディンとエルダを倒すが、事態はより悪化して、旧ドイツのある軍事政党による征服でもって、ケルンテンとグリューネラントは消滅して、現実のドイツに収束してゆく。

鋼鉄の虹 パンツァーメルヒェンRPG - Wikipedia

つまり、先日のTwitterにある通り、2つの戦隊はいつしか共存関係に持ってゆきます。

もう、あれ(鋼鉄の虹)から23年かぁ。懐かしすぎますね?

縞々団のN君元気かな?生きているといいなぁ。

尚、プレイバイメールこと郵便RPGは運営の難しさ(一部マスターの遅筆や郵便事故が原因など)とROをはじめとする『1つの行動に対してすぐに結果の出る』PCオンラインゲームにシフトしてやり場をなくします。

そして、2005年4月1日に個人情報保護法の実施により、プレイバイメールは事実上に消滅します。(つまり、見ず知らずの人から郵便物が届いて交流することが無くなったのです。)

個人情報の保護に関する法律 - Wikipedia

そんな中、電子メールを使ったプレイバイウェブという遊びが細々と行われているので、参考にしていただけたら幸いに存じます。

プレイバイウェブ - Wikipedia

過去記事。 

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それじゃ、またね!

*1:厳密には『烈車戦隊トッキュウジャー』の初期戦士5人の正体は、ひみつ基地で遊んでいた子供達であり、厳密には大人ではない。それ故に思春期の記憶を持っていないことが話のキーポイントとなった。

*2:正確にはドン・アルマゲは一度鳳ツルギらによって倒されたが、トドメを刺した相手の肉体に取り憑いて新たな宿主にするという方法で生き永らえたのです。本作ではラッキー(主人公)たちは、なんらかの封印策を用いる可能性が高い。

*3:『メタルギア』の『ビッグ・ボス(リキッド・スネーク)』、『アインハンダー』のヒュペリオン、『重戦機エルガイム』の『アマンダラ・カマンダラ(真のポセイダル)』など。

*4:GoogleAdsenceの都合上、政治的な誘導はできないのだよ。すまない。記事中のリンク先を参照の事。