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十六夜(izayoi)ヒロが運営する電子出版レーベル『アルカネットブックス』公式ブログ。上半期中に1冊出したいですね!

【朝ブログ】「ガチャ」確率不当表示、建前3% 本音0.3%

今日2018年01月27日の日本経済新聞と昨日のブログを元に、ガチャに対して再び警鐘を鳴らそうと思う。

本当はキング・オブ・ファイターズのキャラを載せたかったが、版権上の都合でこうなったことをお詫びしたい。

 

導入部:若者よ、ガチャに1銭もかけないで、古本屋に行こう! 

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まさか、事態は深刻になっていたとはね?僕もショックが隠せないよ。

かつて、業界だって自浄能力がなかったわけじゃなかったはず…。

Appleさん(に限らずGoogleことAlphabet社も)の企業コンプライアンスには『ゲームアプリにおけるランダム性の高い投機的商品(つまり、ゲームガチャのことね?)には、それぞれのレアリティを明記すべし。』と書かれていたはずである。

つまり、ざっくり言うとね?

『それぞれの有力レアキャラクターにどれだけの確率で出るのか、それぞれはっきり書くこと。』と言うわけです。

つまり、こうなるのが理想であったはず。

  • クイーン 3%
  • ルーク 5%
  • ビショップ 5%
  • ナイト 20%
  • ポーン 67%

しかし、現実は思ったよりも残酷だった。

未だにコンプライアンスは守られていないのが現状だ。

スマホゲームのうち、基本無料をうたっているモノのほとんどが、ガチャ収入に頼っている。

(おそらく前もって対価を支払うモデルに対して、『高い』と感じられるのだろうね?)

つまり、『ただより高いモノはない』って事。『安い』には何か『裏』があると疑ってかかるべきです。

本題:『ガチャ』確率不当表示。実質0.3%

消費者庁は26日、オンラインゲームで人気キャラクターがくじで当たる確率を実際より高く表示したのは景品表示法違反(有利誤認)に当たるとして、ゲーム開発会社「アワ・パーム」(中国・北京)に再発防止を求める措置命令を出した。

中国企業に同法違反で措置命令を出すのは初めて。

(日本経済新聞朝刊 2018年01月27日)

多分、気がつかないんだろうなぁ。

これ。アワ・パーム社は日本のSNKプレイモア改めSNK(2016年12月1日に社名・商号を変更。)を買収した中国企業”37Games”から開発を依頼されております。
『倒産』するよりも残酷な結末となってしまいましたね?

人気ゲーム『ザ・キング・オブ・ファイターズ』を基にしたオンラインゲーム内の有料くじ引き「ガチャ」で人気格闘キャラクターが当たる確率を3%と表示。消費者庁が調査したところ実際は約0.3%だった。

(日本経済新聞朝刊 2018年01月27日)

SNKさんは、現在電話機の故障を理由に連絡が取れない事態になってます。

(SNK公式サイト調べ。…多分、本音は違うところに?)

 責任の説明をしっかりとしていただいた上に、完全なる釈明をしていただきたいと願っています。

そもそも『課金したらお金は戻ってこない』のだから、ある意味仕方がないのかもしれませんが、これじゃあんまりですよね?

危険を冒してまで大勝利を欲しがる男性脳の呪われた現実。

元々は、危険を冒してまで幸福をゲットしようとする男性脳特有の宿命だったのかもしれませんね?(そして、手に入れなかったら激しく嫉妬する。そして冷静さを失う。)

女性向けゲームのほとんどは『続きはこちらから』と確実性をうたっているのだから。

同じお金を失うにしても、そもそものビジネスモデルが違うのです。

とりあえず、男性諸君は木暮太一さんの『カイジ経済学シリーズ全4部作』を読むか、『賭博黙示録カイジシリーズ(アニメでは逆境無頼カイジ)』を熟読して、『この世の残酷な現実』を学び取って欲しいと思います。

実は僕もしくじっていました。(自虐)

僕も実は直感を信じることなく、しくじった経験を持っています。

そして、僕は確信したのです。

『直感を信じることは、自分自身を信頼すること。』だと!

冷静さを失って損得勘定に溺れると、この世はまさに地獄です。

暗号通貨取引なんかも、その通りかもしれませんね? 

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 幸い、『マルチ(まがい)商法の情報商材』の代金は、後日に返金されるそうです。(厳密には、リボ払いの解除)

実質の被害は『ユーロ為替の変動差額』のみとなります。

人間誰しも失敗があります。

それが大きいか、小さいかの違いでしかありません。

そして、僕はかつて『専門学校の中退』と言う『学歴タトゥー』をもっています。

これは決して拭い去ることができませんし、まして僕はロストジェネレーションです。

まともに就職すること自体ができなかった世代だったのです。(さらに、学校中退+精神疾患+転職率多しの三重苦です。)

今の若者は、かなり恵まれているので、『この世の残酷な現実』と戦うため、前向きに立ち向かっていただけるように願っています。

過去記事。 

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夜明け前のコーヒーブレイク!

そう言えば、温暖で三重県内でも羨ましいとされる津市でも大寒波に襲われました。

現在、暖房設定29度と、節電思考な普段の僕からすれば『ふざけんニャ!by カテエネコ』な事態です。

しかし、某県民やロシア人によく見られる『冬季型うつ状態』に陥りやすくて非常に危険なのです。

『光熱費』と『食費』は消費する以上なくてはなりませんし、本当に素晴らしい『食事』は最も簡単な自己投資でもあります。

実際、僕自身も小麦粉(厳密にはアメリカ産現代種小麦粉)を断ち、グルテンフリーにしただけでも精神疾患がだいぶと改善されました。

『悪夢の声が聞こえて発狂する!』から『超が付くほどめんどくさい内向型』にまで改善されたのは、グルテンフリーやマクロビオティックの影響が非常に大きいです。

まずは、小麦の多食を辞めて、米中心の食生活にして見ませんか?

そして、『自分が内向型人間』だったら、コーヒーをカフェインレス(デカフェ)にしてもいいかもしれません。

 

それでは、皆様の健闘を祈っております。

それじゃ、またね!