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十六夜(izayoi)ヒロが運営する電子出版レーベル『アルカネットブックス』公式ブログ。上半期中に1冊出したいですね!

【朝ブログ】ビットコイン・マイニングに100%興味なし。

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今日は心変わりした今の心情について語りたい。

実は、僕は親友から『マイニング(採掘)やらないか』と誘われている。

しかし、今は心に決めた!『(嫌われてもいい!)やらないよ!』と断るつもりだ。

 

マイニングはあまりにもハイリスキー。

某マイニングは最低限の投資をするためには、入会費99$+最低限のマイニングマシンのリースが1年500$(最下層のマイナー(探鉱夫)クラス)で、最低限599$必要だ。

(599アメリカ$=66248円、2018年01月22日4時06分日本時間当時、Siri調べ)

マイニング(データの採掘)とは、ざっくり簡単に説明すると暗号通貨(ここではビットコインをズバリさすが、モナコインなどもやっている人もいるので、100%それだと決めてかかってはいけない。)が取引データ化された時に、暗号を解く作業が必要だ。そのコンピューターを使って、暗号を解き明かすと『礼金』としてわずかな暗号通貨がもらえる。これを繰り返して資産を溜め込むのだ。『金の採掘』にちなんでマイニングと呼ばれる。

僕がマイニングに対して興味を失ったのは次の通り。

  • 初期投資があまりにも高すぎる。
  • もらえる『礼金』が現金(法定通貨)ではなく、わずかな暗号通貨である。(追記:2018年01月27日現在は1ブロック解析する毎に12.5BTCが手に入ったが、次の半減期で6.25BTCになる。しかも、競争相手が多すぎる。)
  • 確実に儲けるようになるには、再投資(これは割合分が調節可能になった。)しなければならない。
  • 暗号通貨そのものが暴落した。
  • 暗号通貨の数自体に限りがあるもののかなり採掘されてしまい、ほとんど『誰かのもの』になっている。
  • 野獣コイン、SPINDLEそのものが暗号通貨詐欺。(被害を拡散させないために、あえてリンクはかけない。)

ざっくり説明すると、マイニングで得られる『礼金』の暗号通貨にはいくつかの半減期というのがやってきて、もらえる『礼金』が半減する。

次回の半減期は2020年6月。第二次東京オリンピックの頃だ。

当然、マイニングサイトで子会員・孫会員を増やせば、ハイクラスに上り詰めることができる。(ハイクラスは当然『礼金(の暗号通貨)』も上がる。)

だから、マイニングサイトでは『今、入るべきだ!』と急がせるのである。

僕はざわ…ざわ…した…。これって、MLM(安全のために各自調べるように。)やミッ●ー講(仮)じゃないのか?

そこで思考停止したのである。

しかし、そのサイト自体は合法であり、なんの悪意もない。

ただ、あまりにも爆安初級インベスター(当時はデビュー前)としては、危険すぎる!と感じたのだ。

マイニングに関しては、こんな残酷な現実があるので参考にされたい。

jp.cointelegraph.com

隣の芝生は青い。

よく、暗号通貨で儲けた話『億りびと伝説』を聞く度に、憧れたり、嫉妬したりするのではないだろうか?

そこで、過去のブログからこの言葉と、別の言葉を贈ろう。

手っ取り早く成功せんとする人は、手っとり早く失敗する人である。真の成功には速成もなければ、裏道もない。あせらず怠らず、長い道を辛抱強く進んでいくよりほかはない。

by 本多静六 

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バカに儲かる仕事は、バカに損する仕事でもある。バカに儲かって、そして決して損をしない事業なんて、常識から考えてもまったくあり得ないことである。しかも、そんなにウマイことがあるのなら、誰しもこっそり独りで始めてしまう。そうそう他人に説き歩くものではない。

by 本多静六 

世間というものは、とどのつまり・・・・肝心なことは何一つ答えたりしない・・・!
by 利根川幸雄(カイジシリーズより)

僕は思うのですよ。たまたま時流が合わなかっただけだと。だから自分自身を内省して欲しいと、あなたにも言うし、僕自身にも強く言う。

現時点でも、覆面アイドル『仮想通貨少女』のギャランティ支払いや秋葉原の某メイド喫茶(モナコイン)、ビックカメラなど、東京近郊にとどまっており、暗号通貨決済の機会は地方には及んでいない。

確かに『億りびと』は羨ましい。

しかし『副業収入、雑収益などの合計が20万円を超えたら、税金の支払いの対象になる』と言う残酷な現実が待っている。

ここでこんな言葉を!

「大いなる力には大いなる責任が伴う」
by ベン・パーカー(映画 スパイダーマンより)

僕なりに一言物申したい。

周りに煽られても、自分の人生は自分で切り開いてゆかなくてはいけない。

そうです!自分の地味な人生そのものがフロンティアなのです!

『隣の芝生は青い』そりゃ、そうだ。
しかし、青いペンキ(緑のペンキ)で芝生を汚したら、芝生は死んでしまう。
そうなってみんなの人生が良くなったと言えるのでしょうか?

僕は決して、そうは思わない。

 だから、諦めないで地道に頑張ってほしい。毎日『今日だけ頑張ろう!』

過去記事。  

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それじゃ、またね!