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十六夜(izayoi)ヒロが運営する電子出版レーベル『アルカネットブックス』公式ブログ。上半期中に1冊出したいですね!

【朝ブログ】時間泥棒の話。

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今朝は遅くなったので、短めに行きます。

今回は時間泥棒について語ります。

 

誹謗中傷になったら、申し訳ない。

あまり他人をネガティブな視点で見ることが好きではありませんが、どれだけ忠告しても聞く耳を持ち合わせていなかったので、自滅する道を歩んでいただきたくその場を離れました。

Facebookで一度友達になったU君ですが、彼は体の自由が利かない障害を持っていただけではなく、嫁との仲がうまくいっていない様子でした。

女子中学生のコスプレイヤーさんとイチャイチャしたりして、にやけていたりもしましたし、Facebookで残酷な海外アニメをコンテンツと称して連続的にアップロードしたりもしていました。

モノを通じてしか自己表現ができず、おそらく想像ですが、部屋はかなり散らかっていたのではないでしょうか?

片づけをしたら人生が変わるよと説明しても、「あぁ、宗教か。」と完全に否定していました。(この場合の宗教とは、カルト宗教(セクト)を意味する絶対否定的なニュアンスです。)

なんども同じ絵柄を見せるGIFを見せつけて満足していたことから、彼の正体は時間泥棒だと理解しました。

彼はまだ30代。僕よりも若いですね?時間と若さだってありあまっているのでしょう?

しかし、僕の人生は有限だということがわかった今、U君との付き合いに意味がないことを知り、タイムラインは見たくないと書いたら、逆に僕と名指しをせずとも激昂してボロクソな書き込みをしました。

これは僕の意見を聞く耳を持ち合わせていないな?これで友達登録の抹消を決意しました。

時間泥棒について。

日本での貧困格差はだんだん開くばかりです。

大きく分かれて2つの傾向が見られます。

それはお金持ちと貧乏の境界線は『自分自身の成長に、時間とお金を投資するかしないか?』に尽きると思うのです。

僕自身は、自己投資がまだまだ足りないと思っていますし、自分自身を振り返る時間も欲しいとさえ思えます。

団塊世代の親たちはよく、努力が足りないと言いますが、これはいまの世代には通用しません。

団塊世代の人たちにとって、目標は「とにかく上を目指せば、より良い暮らしが待っている!」と言われていた為に、努力はスカラー(力量)であったと言います。

しかし、バブル世代以降の人たちにとって、これは『苦しみ抜け』とだけしか言われていません。団塊世代がマラソンで感動するのは、苦しんでゴールにたどり着いた時にだけ、勝利(達成感)が訪れた時ということです。目標が明確であった為に、単純にしか考えられないのです。

バブル世代以降(僕は就職氷河期時代の一期生なので、ロストジェネレーションです。)にとって、努力の明確なゴールが存在しません。がむしゃらに努力しても、企業の倒産、リストラなどといった不可抗力による完全否定が待っています。そうなると努力はベクトル(方向性)になります。

堀江貴文さんの『多動力』が売れるのもそういった流れになるのかもしれませんね?

話が逸れましたが、貧乏になりやすい傾向として『手っ取り早い解決(快楽)のみを求める』これにつきます。

お金儲けの話だったら、投資より投機に重きをおくことです。

貧乏人ほどギャンブルにはまりやすいとも言えるのです。

タバコ(による即時性の快楽)もその一つでしょう。

タバコはコミュニケーションツールとして役に立ちますが、健康寿命を縮めるというリスクを負いますね?

パチンコで家を建てた話というのは『パチンコの攻略記事を書いて、生計を立てるか、ホールの営業で仕事をもらう。』という話であり、ギャンブルで成功したという話ではありません。

パチンコ・パチスロで家を失った人の方がはるかに多いのです。

パチンコをする時間があったら、僕は読書をしてライフハックの情報を集めて、お金は少しだけ投資したいと思います。

ミニマリズムもその手段に過ぎません。

国をあてにしない方がいいかもしれない。

アベノミクスで結局何が起きたのでしょうか?

国と大手企業の内部留保が多くなって給料に反映しない。

来年(2018年)には消費税が10%に増税するし。物価が結果的に上がるとも言われます。

つまり日本円だけを見ていたら、給料は目減りするということです。

しかし、立憲民主党や共産党、無所属連合に政権が渡ったら、再び暗黒時代がやってきますし、知恵のない一般人はテレビから垂れ流されるゴシップに我を忘れて時間を無駄にします。

それでいいのでしょうか?僕は嫌だ!

健全的な経済的独立を持たないとこれからやっていけないのかもしれませんね?

過去記事。 

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 それじゃ、またね!